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イベント情報

2011年12月02日 19:00~21:00(開場:18:30)
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科開設10周年記念・電通パブリックリレーションズ創業50周年記念公開講演会「東日本大震災と パブリックリレーションズ~その時、広報は役に立ったのか~」

場 所:池袋キャンパス マキムホール(15号館)地下1階 MB01教室

2011年3月11日、東北地方を襲った巨大地震と大津波は人々に甚大な被害を与えました。多くの行政機関、企業、団体は、それぞれの立場でできる限りの対応をし、日本復活を目指しました。その時、広報はどのように機能したのでしょうか。
救命救急、復旧、復興の3つのステージにおいて、人々が何をし、そして何を伝えたのか、3つのケーススタディを基に、コミュニケーション概念の中心になりつつあるパブリックリレーションの果たすべき役割と可能性を考察します。

第1部:講演
 花上 憲司 氏
「石巻赤十字病院
 ~ "命のとりで"を守るスタッフの記録~」
 細川 一成 氏
「震災とソーシャルメディア
 ~ソーシャルメディアでつながったボランティア達~」
 田中 延幸 氏
「スパリゾートハワイアンズ
 ~"フラガール全国きずなキャラバン"復興への願い~」
第2部:パネルディスカッション
パネリスト:
花上 憲司 氏・細川 一成 氏・田中 延幸 氏・亀川 雅人
講師略歴
花上 憲司(はなうえ けんじ)
株式会社 電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局長
1956年 東京都生まれ。1982年 青山学院大学大学院経済学研究科修了。
調査シンクタンクを経て、1985年 株式会社 電通パブリックリレーションズ入社。コミュニケーション分野をテーマとする調査研究活動を行うとともに、広報戦略の策定からアクションプランの提案・実施、CI・VIプロジェクト、イベント、制作物、広告などのプロデュースを多数手掛ける。営業部長、調査部長、エグゼクティブ・プロデューサーを経て現職。
日本PR協会『PRアワードグランプリ』グランプリ賞、国際PR協会『ゴールデン・ワールド・アワーズ』全体最高賞(グランプリ)など受賞歴多数。社団法人 日本パブリックリレーションズ協会会員,社団法人 日本マーケティング協会会員,日本広報学会会員,市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)講師。
花上 憲司 氏

細川 一成(ほそかわ かずなり)
株式会社 電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局 デジタルコミュニケーション部 シニアコンサルタント
1976年 大阪府生まれ。大阪教育大学教育学部哲学専攻卒業。
2004年 株式会社 電通パブリックリレーションズ 入社。2009年よりWOMマーケティング協議会事務局長/理事。2010年より日本ジャーナリスト教育センター運営委員。元内閣官房震災ボランティア連携室政策参与。 日本ジャーナリスト教育センターワークショップにて講師。
日本能率協会デジタルマーケティングNEXT2010特別セミナー「ソーシャルメディアとWOMマーケティング」にて講演。
日本広報学会第6回オピニオンショーケースにて研究発表「企業の広報活動の可視化について」。
日本電気協会:電気協会報2009年7月号に寄稿「インターネットを活用した現代の広報戦略と映像」。
日本広告審査機構:REPORT JARO2010に寄稿「WOMマーケティングの健全発展を目指して」。
細川 一成 氏

田中 延幸 氏(たなか のぶゆき)
株式会社 電通パブリックリレーションズ コミュニケーションデザイン局 クロスメディアコミュニケーション室 プロジェクトマネージャー
1962年 東京都生まれ。1986年 立教大学経済学部経済学科卒業。
1986年 株式会社 電通パブリックリレーションズ 入社。メディア視点に立った広報カウンセリング、広報企画の立案から実施まで広い実務を担当。特にホテル、大型レジャー施設、自治体等の観光関連案件を数多く手がける。
2011年 米国ホルムズリポート『アジアパシフィックSABRE(Superior Achievement in Branding and Reputation)アワード』部門最優秀賞。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科寄付講座「パブリックリレーションズ(PR)」講師(2009年、2010年),『パブリックリレーションズ実務事典 戦略広報』共著(2006年・電通刊)
田中 延幸 氏

亀川 雅人(かめかわ まさと)
ビジネスデザイン研究科教授・研究科委員長、経営学部教授
亀川 雅人