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イベント情報

2011年11月23日 14:00~18:00(開場:13:30)
公開講演会「女性のキャリア形成とMBA―30代からのブレイクスルー―」

場 所:池袋キャンパス マキムホール(15号館)3階 M302教室

女性の能力活用は日本企業にとってこれまで以上に重要な課題となっている。ビジネスデザイン研究科は、すでに多くの女性のビジネスパーソンのキャリア形成に貢献してきたが、今日改めて、女性のキャリア形成や能力開発に対してMBA教育がいかなる意義を備えているのか、MBA課程で学ぶことがどのように女性のキャリアや能力形成に貢献し得るかについて、基調講演、修了生および現役の院生を交えたパネルディスカッションを通じて考えた。

女性のキャリアデザイン
渡辺 三枝子 教授による基調講演

1. 自己紹介

2. 「キャリア」の由来

3. キャリアデザイン

4. 質疑応答

講師略歴
渡辺 三枝子(わたなべ みえこ)
1965年 上智大学外国語学部フランス語学科卒
1969年 米国ボストンカレッジ大学院教育学修士
1980年 米国ペンシルバニア州立大学大学院博士課程 カウンセリング心理学 (Educational psychology)修了、Ph.D.取得。
日本労働研究所研修機構主任研究員、明治学院大学、筑波大学大学院教授を経て現職。 専門はカウンセリング心理学、職業心理学。
<主な著書>『オーガニゼーショナル・カウンセリング序説』(編著、ナカニシヤ出版、2005)、『キャリアの心理学』(ナカニシヤ出版、2003)、『新版カウンセリング心理学』(ナカニシヤ出版、2002)、『キャリアカウンセリング入門』(ナカニシヤ出版、2001)など。

社会人としての女性が学ぶ意義
伊藤 聡子 氏による講演

1. 大学生キャスターとして

2. アメリカへ

3. 女性のキャリア

4. 質疑応答

講師略歴
伊藤 聡子(いとう さとこ)
1990年 東京女子大学英米文学科 卒業
2009年 事業創造大学院大学 修了(MBA取得)
大学在学中にTBSテレビ「関口宏のサンデーモーニング」でデビュー。
テレビ朝日「スーパーモーニング」、TBSテレビ「ベストタイム」、TBSラジオ「アクセス」など、数々の報道・情報番組のキャスターを務める。
国際貢献、エネルギー・環境問題を活動の大きなテーマと捉え、国内外の取材や執筆活動を行う。また、途上国や日本の地域経済・エネルギー関連施設立地地域などの自立にビジネスの視点は不可欠と捉え、経営管理修士(MBA)を取得。「地域の活性化が日本の元気を取り戻す鍵」を持論とし、2010年、BS-TBS「ココロジ~まちの元気人」にて、地域でがんばる企業や人を取材、紹介した。
<経歴・役職>
TBSテレビ「ひるおび」、読売テレビ「ウェークアップ ぷらす」などでコメンテーター、朝日ニュースター「武田鉄矢の週刊鉄学」、「出井伸之~変革者の本音」などで司会を務め、雑誌への執筆、講演、シンポジウムなども行う。主な講演テーマは、「価値をクリエイトする人・企業」「復興へ!震災後求められる地域ビジネス」「エネルギー・未来への責任と選択」など。
その他、文部科学省・科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会原子力研究開発に関する委員会委員、JICAなんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー、糸魚川ジオパーク大使。
パネルディスカッション
MBAの現役生と修了生のパネルディスカッション

1. 自己紹介

2. ビジネススクールという選択

3. メッセージ

4. 質疑応答

現役・修了生略歴
野田 彩子(のだ あやこ) 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 7期生
鉄道会社の旅行業部門で国内外の旅行をアレンジするカウンター業務を担当後、米国ワシントンD.C.の航空会社オフィスでインターンシップを経験。帰国後、欧系総合旅行予約システム(GDS)や旅行会社のIT部門等でのマーケティング担当を経て、2006年から米系PRコンサルティング会社でIT企業を中心に担当。
2008年4月に立教大学院ビジネスデザイン研究科(MBA)に入学、2010年3月に修了後、旅行に関するマーケティング、スペイン―日本間のオンライン・マーケティング、起業家向けのスタートアップPRを支援するブルームーン・マーケティング株式会社を設立。
児玉 桜代里(こだま さより)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 8期生
実践女子大学 人間社会学部 非常勤講師
杏林大学 外国語学部 非常勤講師
JHMA 日本ホスピタリティ推進協会認定ホスピタリティ・コーディネータ資格
JCDA 日本キャリア開発機構認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー資格(厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力評価試験合格)
短大卒業後、JAL 国際線客室乗務員として入社。10年間在籍後、退職。退職後は資格などを取り、コンサルタントとして企業の人的資源活性化プログラムの開発と研修を実施する。子育てが落ち着いた辺りから現在まで、コンサルと並行して、大学のホスピタリティ教育およびキャリア教育に携わる。
西田 日出美(にしだ ひでみ)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 9期生
短大卒業後、株式会社シークエッジ入職。ゼネラルマネージャーを経て、同法人の寄付により創設された社会福祉法人善光会へ転職。
執行役員事務局長を経て、理事、最高経営責任者に就任。
髙木 麻衣(たかぎ まい)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 9期生
1997年JRシステム(鉄道情報システム株式会社)入社。旅客システム部にてSEとして大規模オンラインシステム開発に従事。2001年ヒルトン東京入社。営業統括本部にて宴会予約システム導入・運用に従事。
2003年都内ホテル入社。開発準備室スタッフとして入社以降、宿泊予約責任者、インターネットセールス担当を経て、現在、経営企画室カスタマーリレーションシップマネジメント担当マネジャーとして勤務。
伊藤 さやか(いとうさやか)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 9期生
2000年某商社系物流会社入社、原材料輸出業務を担当。2007年出向、排出権PJT担当。2008年復帰後、プラント・開発チーム配属、プラント関連新規案件開拓担当。2011年4月より同チームリーダー、現在に至る。