TOP > イベント情報 > 公開講演会「社会人のキャリア形成とMBA教育の社会的意義」

イベント情報

2011年8月07日 
公開講演会「社会人のキャリア形成とMBA教育の社会的意義」

場 所:池袋キャンパス マキムホール(15号館)地下1階 MB01教室

2011年8月7日、社会人の再教育とキャリア形成に対するMBA教育の価値、ならびにビジネススクールの社会的役割について、濱田眞樹人氏(ハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社代表取締役社長)による講演とビジネスデザイン研究科の修了生によるパネルディスカッションが行われました。
キャリア形成におけるMBAの価値
濱田眞樹人氏による講演

1. 自己紹介

2. キャリア形成

講師略歴

2007年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了。
2010年、同研究科博士課程後期課程修了。博士(経営管理学)。
米国イリノイ州CPA、CIA、CFE、CMA、CFP。
外資系企業で会計・財務の責任者を歴任。現在、ハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社 代表取締役社長。日本公認不正検査士協会理事、JUSCPA(日本における米国公認会計士団体)副幹事長。


社会人にとってMBAとは何か?
亀川雅人(ビジネスデザイン研究科委員長)、修了生によるトークセッション

1. パネラー紹介

2. MBAとは

3. 今後のキャリアについて

4. 質疑応答

修了生略歴

2005年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了。
MBA取得(2005年卒業)後、株式会社ECナビに入社。広報機能を立ち上げる。経営本部長、広報室長を経て退社後、2009年7月に株式会社ネットワークコミュニケーションズを設立。成長・ベンチャー企業の広報機能立ち上げを中心に、企業のPRを日々サポート。社団法人オープンソースライセンス研究所理事。


2006年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了。
2010年、同研究科博士課程後期課程修了。博士(経営管理学)。
1998年に理学療法士免許を取得後、聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部入職。
現在、聖マリアンナ医科大学東横病院リハビリテーション室主任として診療・臨床教育・臨床研究に従事の他、医療サービスの品質管理の在り方や方法論を日々模索中。


2005年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了。
2008年、立教大学大学院経済学研究科経営学専攻博士課程後期課程修了。博士(経営学)。
大倉商事株式会社入社以来(1989年)、一貫して海外ビジネスに携わる。
現在、古河電気工業株式会社の情報通信カンパニーにて光ファイバ・光コンポーネントをはじめとする光通信インフラ向け製品及びFTTH(fiber to the home)ネットワークの海外向け輸出を担当する海外営業部に所属。


2007年、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了。
中小企業に就職後、6年間フリーランスSEを経験し、外資生命保険会社へ社内SEとして転職。「いつの時代でも稼げるビジネスマン」をポリシーとし、ITコンサルティングサービスを中心とするシャムロックコンサルティングを設立。国内では医療介護教育会社と職業紹介会社を経営、シンガポールではITコンサルティング会社を経営し現在シンガポール在住。