進展する「政治のメディア化」と「メディアの政治化」
そして「世論政治」。
よりよき民主主義にむけて、
政治は、メディアは、そして学問は、いま何が出来るのか
-現場と共に考える。
参加無料 事前申込不要 対象:学生/教職員/一般
世耕 弘成氏

福山 哲郎氏

星 浩氏

服部 孝章
現在、日本において、メディアの政治化、政治のメディア化ともいうべき現象が進行している。80年代後半よりニュース番組のソフト化が進行していたが、特に近年では、インフォテインメント(娯楽情報番組)の文脈に載せつつ、テレビが盛んに政治を「ネタ」として、取り上げるようになっている。
一方、戦後長く社会の基層となっていた様々な組織が崩れていくなかで、人々の政治的紐帯としてのメディアが役割を増大させている。政治にとって、メディアで如何に伝えられるのか、メディアを介してどのようにコミュニケーションを図るのかは最重要の課題となってきており、近年では党首によるインターネットの「利用」も盛んになってきた。
本シンポは、そのような状況を踏まえ、政治家とメディア関係者を招き、メディアと政治と世論の現状と今後について確かめながら、これらに対してメディアの社会学がどのように貢献できるのかについて議論を深めることを目的とし、以下のようなテーマでディスカッションを行なうことを予定している。
そして「世論政治」。
よりよき民主主義にむけて、
政治は、メディアは、そして学問は、いま何が出来るのか
-現場と共に考える。
参加無料 事前申込不要 対象:学生/教職員/一般
シンポジウム概要

世耕 弘成氏

福山 哲郎氏

星 浩氏

服部 孝章
一方、戦後長く社会の基層となっていた様々な組織が崩れていくなかで、人々の政治的紐帯としてのメディアが役割を増大させている。政治にとって、メディアで如何に伝えられるのか、メディアを介してどのようにコミュニケーションを図るのかは最重要の課題となってきており、近年では党首によるインターネットの「利用」も盛んになってきた。
本シンポは、そのような状況を踏まえ、政治家とメディア関係者を招き、メディアと政治と世論の現状と今後について確かめながら、これらに対してメディアの社会学がどのように貢献できるのかについて議論を深めることを目的とし、以下のようなテーマでディスカッションを行なうことを予定している。
- 第1コーナー 政治のメディア化 その実態・要因・功罪
- 第2コーナー メディアの政治化 その実態・要因・功罪
- 第3コーナー 世論「調査」政治 その実態・要因・功罪
- 第4コーナー 学生との応答(質問コーナー)
- エンディング メディア政治と学問
開催スケジュール
| 日時 | 2008年11月29日 13時~15時 |
|---|---|
| 場所 | 立教大学 8号館 8202教室 |
| パネリスト | 世耕 弘成 氏(参議院議員/自民党 広報本部長代理) |
|---|---|
| 福山 哲郎 氏(参議院議員/民主党 政策調査会長代理) |
|
| 星 浩 氏(朝日新聞 編集委員) |
|
| 服部 孝章(立教大学 社会学部) |
| 司会 | 是永 論(立教大学 社会学部) |
|---|---|
| 逢坂 巌(立教大学 社会学部) |
