李ゼミ
奥村ゼミ
木下ゼミ
桜井ゼミ
野呂ゼミ
松本ゼミ
村瀬ゼミ
吉澤ゼミ
西山ゼミ

立教大学 社会学部社会学科

  • 社会学部
  • 社会学科
  • 現代文化学科
  • メディア社会学科
  • 大学院社会学研究科
  • menu
Home > 教員プロフィール
社会学科タイトル
社会学科で学ぶこと
学びの分野
学年後との教育目標
ゼミ紹介
職員プロフィール
講義科目紹介
学生からのメッセージ
卒業後の進路
入試情報
教員プロフィール
社会学科
専任教員一覧
・ 岩間暁子教授 ・ 奥村隆教授 ・ 長有紀枝教授 ・ 香川めい助教
木下康仁教授 ・ 桜井厚教授 ・ 佐野麻由子助教 ・ 西山志保 准教授 ・ 野呂芳明 教授
萩原なつ子教授 ・ 松本康教授 ・ 村瀬洋一准教授 ・ 吉澤夏子教授

李ミン珍 教授「世界に一つの存在になりなさい」だけではなく、「世界や社会の中の一員として成長・発展することが重要である」ことを気づかせる学問が社会学です。社会学とともに、社会の中で大きく成長してください。

担当科目

労働社会学、比較社会論

研究テーマ

フレキシブルな資本主義における新しい雇用形態やワークシステムのもとで、労働者は主体的に、自律的に働けるか、また働きすぎるのはなぜなのか、などについてアメリカ、日本、韓国を研究フィールドとし、研究している

著書と論文

『賃金決定制度の韓日比較』(単著)梓出版社、2000年
『現代社会学における歴史と批判―グローバル化の社会学』(共著)東信堂、2003年
「職場における新しい労働統制――電子監視とパノプティコン・メタファー」(単著)、『応用社会学研究』48号、2006年

研究室及び連絡先

12号館B317
e-mail:leemj@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

岩間暁子 教授
岩間暁子 教授人生を歩んでいくために必要となる基礎力―社会を分析的にとらえ、多様な背景を持つ他者と関係を築いていくための知力と感受性―を大学時代に養ってほしいと願っています。

担当科目

家族社会学、社会調査法1

研究テーマ

専門は家族社会学、社会階層論、「弱者」・マイノリティ論。家族社会学と社会階層論に関わっては、ランダムサンプリングで収集した社会調査データを計量分析するという手法で、女性内の階層分化や女性の就業が晩婚化や少子化、家族関係のありように与える影響について研究を進めてきた。近年は韓国などとの国際比較研究にも着手している。「弱者」・マイノリティ論に関しては、「マイノリティ」概念と政策についての国際比較研究の成果を踏まえ、「マイノリティ」をめぐる日本社会の課題について検討している。

著書と論文

『マイノリティとは何か-概念と政策の比較社会学』(共編著)ミネルヴァ書房、2007年
『女性の就業と家族のゆくえ-格差社会のなかの変容』(単著)東京大学出版会、2008年
「『格差論』の現在と家族・労働・福祉-『中流論争』との比較から」 『和光大学現代人間学部紀要』第1号、2008年
「ジェンダーと子育て負担感に関する日本・ドイツ・イタリアの比較分析」(単著)『人口問題研究』第65巻第1号、2009年

研究室及び連絡先

12号館B314
e-mail: a-iwama@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

奥村隆 教授
奥村隆 教授 「私」は他者との関係のなかで姿を変えていきます。その姿を見つめることで、「社会」の大きな変動をとらえる手がかりが得られるのではないか、こう考えながら「社会学」を続けています。この作業によって、私たちを縛っている多くの「あたりまえ」を言葉にし、「あたりまえ」からひとつずつ自由になることができるように思います。

担当科目

社会学原論、自己の社会学

研究テーマ

自己・意識・コミュニケーションの社会学、文化の社会学、社会学理論

著書や論文

『社会学になにができるか』(編著)八千代出版、1997年
『他者といる技法――コミュニケーションの社会学』(単著)日本評論社、1998年
『エリアス・暴力への問い』(単著)勁草書房、2001年
『コミュニケーションの社会学』(共編著)有斐閣、2009年

研究室及び連絡先

12号館B215
e-mail:t-oku@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

長有紀枝 教授
長有紀枝 教授 かけがえのない4年間、自分と関係のない世界の、関係のない人々の暮らしに対しても、わがことのように思いをはせる「想像力」と、「なぜ?どうして?」という「知的好奇心」を一緒に高めていきましょう。

担当科目

人間の安全保障とNGO、紛争と和解・共生

研究テーマ

人間の安全保障、平和構築、国際人道法、ジェノサイド研究など。

著書や論文

『スレブレニツァーあるジェノサイドをめぐる考察』(単著)東信堂、2009年
『地雷問題ハンドブック』(単著)自由国民社、1997年
『国際緊急人道支援』(共著)ナカニシヤ出版、2008年
『国家建設における民軍関係破綻国家再建の理論と実践をつなぐ』(共著)国際書院、2008年

研究室及び連絡先

タッカーT504
e-mail:yukieosa@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

香川めい 助教 香川めい助教
「なんだか変だな」と思う気持ちや違和感を大切にして下さい。ほかの人が「やりすごして」しまっていることの中にこそ、オリジナルで社会的にも重要な問題が潜んでいるのかもしれません。「自分で問題を発見し、解き明かす」という経験は一生を通じての貴重な財産になると思います。そのような経験のお手伝いができればと思っています。

担当科目

職業選択・キャリア形成論、社会調査法2

研究テーマ

学校から職業への移行(school-to-work transition)、特に日本に独特だとされる「新規学卒一括採用」という仕組みに注目し、職業への移行に関わる日本的システムの形成やその変容について研究している。

著書と論文

『大卒就職の社会学』(共著)東京大学出版会、2010年
「戦後日本における高卒学歴の意味の変遷」(共著)『教育社会学研究』第78集、2006年
「学校から職業への移行形態とキャリア形成」(単著)『東京大学大学院教育学研究科紀要』第44巻、2005年

研究室及び連絡先

12号館B216
e-mail:meika@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

木下康仁 教授
木下康仁 教授 英語のlifeには生命・生活・人生の意味があります。個人を理解するにはこのすべての視点が不可欠となっています。生命すらその境界があいまいになり、倫理的問題が提起されています。個人のプライベートな領域での問題が社会にとっての問題となっている、その構造を考えていきたい。

担当科目

成熟社会論、高齢社会論

研究テーマ

個人の成熟と社会の成熟が現代社会の主要課題であると考えています。複雑な経験を蓄積しながら長い人生を歩んでいく個人と、その生活を支える社会の役割を研究しています。

著書や論文

『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践:質的研究への誘い』(単著)弘文堂、2003年
『グラウンデッド・セオリー・アプローチ:質的実証研究の再生』(単著)弘文堂、1999年
『ケアと老いの祝福』(単著)勁草書房、1997年

研究室及び連絡先

12号館B218
e-mail:yasuhito@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/web/yasuhito/ジャンプ

ページの先頭へ

桜井厚 教授
桜井厚 教授 大学では何よりも自分で学習テーマを見つけ、文献やフィールドワークを通して、また教員や仲間と協力して研鑽を積む自主性が求められます。そのための機会は用意されていますから、十分に活用し、自らの学習テーマを深めてください。

担当科目

コミュニケーションの理論、社会学原論

研究テーマ

ライフストーリー/ライフヒストリー研究の方法論を基礎に、差別や環境などの社会問題や近現代史に関わる人びとの経験を読み解く調査をおこなっている。

著書や論文

『境界文化のライフストーリー』(単著)せりか書房、2005年
『インタビューの社会学』(単著)せりか書房、2002年
『屠場文化』(共編著)創土社、2001年

研究室及び連絡先

12号館B224
e-mail:asakurai@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

佐野麻由子 助教
佐野麻由子 助教社会学は「なぜ?」から始まる学問です。沢山のことを見聞きし、自分の問いを深めることに挑戦してみてください。それはあなたを大きく成長させてくれるでしょう。

担当科目

社会学データ実習、応用調査実習、卒業研究

研究テーマ

開発援助の社会学、ジェンダー、ネパール地域研究

著書や論文

『〈グローバル化〉の社会学 循環するメディアと生命』(共編著)恒星社厚生閣、2010年
「S.ホール「文化の回路」「表象のストラテジー」からみたグローバル・コミュニケーションとジェンダー:現代ネパールにおけるファッション・メディア・擬似市場」(共著)『慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要』No.58、2008年
『平和とコミュニティ』(共著)明石書店、2007年

研究室及び連絡先

12号館B216
e-mail:sanomayu@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

西山志保 准教授 西山志保 准教授
コミュニティで発生している複雑な社会問題に目を向け、その背景にある「社会的真実」を見抜く目を養ってください。コミュニティとは、人と人がつながる「場」であり、新たな発見がたくさんある「可能性の場」です。

担当科目

公共性の社会学、地域社会学

研究テーマ

専門は、都市社会学、まちづくり論、NPO/NGO/社会的企業研究。地域住民が主体となって行政や企業と協働しながら行う、まちづくりやコミュニティ再生の実態調査やコミュニティ・ガバナンスの国際比較研究を行っています。日本を初め、欧米の様々なコミュニティを訪れ、独自の社会制度、文化的背景の中で、人々がどのように‘まちづくり’を展開させているのかを研究しています。

著書や論文

『改訂版ボランティア活動の論理』(単著)東信堂、2007年
「ガバナンスを導く協働(パートナーシップ)の可能性」(単著)『社会政策研究7』、2007年
『イギリスのガバナンス型まちづくり』(共著)学芸出版、2008年
『自立支援の実践知』(共著)東信堂、2008年

研究室及び連絡先

タッカーT508
e-mail:snishiyama@rikkyo.ac.jp
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/snishiyama/ジャンプ

ページの先頭へ

野呂芳明 教授 野呂 芳明 教授
社会を学ぶためには、積極的に外に出て見聞を広めること、自分とはちがう他者と交流する経験が不可欠です。そのためにゼミだからこそ可能な機会をつくっていきますので、いい意味でそれを利用し、文献研究と合わせて自分の問題意識を深めてください。

担当科目

現代社会と政策、社会学データ実習

研究テーマ

現代都市社会論、高齢者福祉研究、まちづくり研究

著書や論文

『生きがいの社会学―高齢社会における幸福とは何か』(共著)弘文堂、2001年
『高齢期と社会的不平等』(共著)東京大学出版会、2001年

研究室及び連絡先

12号館 B219
e-mail:edwin@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

萩原なつ子 教授 萩原 なつ子 教授
何かを不思議に思ったり、疑問に思ったりすること、そこから研究がはじまります。わくわくするようなテーマに出会いましょう。

担当科目

NPO/NGOの社会学、開発・発展の社会学

研究領域

環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論

著書や論文

『市民力による知の創造と発展』(単著)東信堂、2009年
『それいけYABO・子どもとエコロジー』(単著)リサイクル文化社、1990年
『講座環境社会学環境運動と政策のダイナミズム』(共著)有斐閣、2001年
『ジェンダーで学ぶ文化人類学』(共著)世界思想社、2005年

研究室及び連絡先

3号館3204
e-mail:nmonkey1956@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

松本康 教授 松本康 教授
社会学をつうじて視野を広げ、変動する世界を的確にとらえる「動体視力」を鍛えて、これからの人生に生かしてください。

担当科目

現代社会変動論、専門演習2、卒業論文演習1・2

研究テーマ

都市社会学、とくに都市住民の社会的ネットワークに関する研究、日本の大都市における社会空間構造の変容に関する研究、シカゴ学派都市社会学に関する学説史的研究。

著書や論文

『東京で暮らす----都市社会構造と社会意識』(編著)東京都立大学出版会、2004年
『増殖するネットワーク』(編著)勁草書房、1995年
『都市社会学のフロンティア2生活・関係・文化』(編著)日本評論社、1992年

研究室及び連絡先

12号館B304
e-mail:ymatsumoto@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/web/ymatsumoto/index.htmlジャンプ

ページの先頭へ

村瀬洋一 准教授 村瀬洋一 助教授
平等と言われてきた日本社会も、格差社会論や中流崩壊が話題になるなど変化が起きています。真実は、科学的な調査法や分析法を使わなくては解明できません。大学での学問は正解を学ぶよりも、何が真実かを自分で考えることが大切です。社会現象の起こるメカニズムを一緒に考えましょう。

担当科目

社会調査法2、計量社会学

研究テーマ

計量政治社会学、社会階層と社会意識、とくに人間関係保有や政治的影響力の不平等、環境問題、統計的社会調査法

著書と論文

「政治的有効性感覚の規定因」『応用社会学研究』No.50、2008年
「階級・階層をめぐる社会学」『よくわかる社会学』ミネルヴァ書房、2006年
「環境配慮型商品を選択するのはどのような人か」『社会学研究』第80号、2006年

研究室及び連絡先

12号館B315
e-mail:murase@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/web/murase/ジャンプ

ページの先頭へ

吉澤夏子 教授
吉澤夏子教授 大学の4年間は自分自身を見つめることのできる貴重な時間です。私とは何か、社会とは何か、社会と私はどのように繋がっているのか、それを感じ、考え、表現しようとするとき、きっと「社会学」が大きな力になってくれるでしょう。

担当科目

社会学原論、ジェンダーの社会学

研究テーマ

他者とともに在ることの意味を考える。

著書や論文

『世界の儚さの社会学』(単著)勁草書房、2002年
『女であることの希望』(単著)勁草書房、1997年
『フェミニズムの困難』(単著)勁草書房、1993年

研究室及び連絡先

12号館B210
e-mail:y-natsu@rikkyo.ac.jp

ページの先頭へ

copyright