| 現代文化学科 専任教員一覧 |
阿部 治教授 ・ 阿部 珠理教授 ・ 江上 渉教授 ・ 関 礼子教授 高木恒一 教授 ・ 水上徹男教授 ・ 小池 靖准教授 ・ 間々田 孝夫教授 松村 圭一郎准教授 ・三浦 雅弘教授 ・ 林 雄亮助教 |
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持続可能な社会創造に向けた総合的な環境教育/ESD(持続可能な開発のための教育)システムの構築、アジア太平洋地域の環境教育/ESD
アメリカ先住民研究。アメリカ合衆国サウスダコタ州の先住民、ラコタ・スー族の保留地に毎年でかけ彼らと生活をともにしながら、彼らの生活や文化を研究しています。
"まちづくり"や"コミュニティづくり"と呼ばれる地域住民が主体となる活動を通して、現代社会における都市コミュニティの社会構造と社会過程を調査・分析している。
フィールドから自然環境保護の問題や、公害など環境問題の「負の歴史」の「いま」について研究しています。最近、世界遺産の「海」についても調査をはじめています。
専門は都市社会学。とくに都市の空間的特質に焦点を当てて、再開発や団地建設などの空間の「作り変え」やこれに伴う人々のすみ分け(セグリゲーション)の変化を研究している。
国際的な人の移動とエスニック・コミュニティの変容などが主な研究テーマである。関連領域として、エスニシティの多様化と関連した社会変動に対応する政策なども含まれる。
世の中のアヤシイものから深遠な思想まで扱える「宗教社会学」は、
現代社会と切っても切れない関係にある「消費」という現象を研究しています。どうすれば真の豊かさ、持続可能な消費社会が実現できるかを探求しています。
アフリカ農村社会のフィールドワークを通して、世界や日本の富の不均衡について考えています。現場のミクロな視点を普遍的/グローバルな制度や現象の理解につなげることを目指しています。
4年在籍した一般教育部では哲学を、7年在籍した文学部ではイギリス小説を、社会学部に移ってからは主に写真を担当しています。現代写真史、主に第二次大戦以降の、内外の人物写真家の仕事に関心をもっている。
近年の論文に「ロバート・キャパ――写真とことば」(2004)、
「牛腸茂雄とR.D.レイン」(2009)などがある。
人びとの間には所得や資産の格差、出身背景によって高い学歴や職業的地位へのアクセスが異なるなどのさまざまな不平等があります。これらの社会的不平等について、社会調査から得られたデータの統計分析を通して研究しています。