社会学部では、社会学部では連続公開シンポジウムを2005年より毎年開催しています。今年は、 「カメラでみる民俗学と人類学」と題し、お二人の魅力ある話者をお招きします。
民俗学者の内藤正敏氏は、密教や修験道のさまざまな光景や、遠野物語の舞台となった遠野そのものを題材に、言語では表せない時間の流れと、民俗の「なにごとか」を表現されてきた方です。
また、石川直樹氏は、北極やチョモランマをはじめとする世界各地の山々や秘境を訪ね、「行為の連続として移動をとらえ、身体をそこに置くこと」を、写真と共に生き方でも表現されている方です。
どうぞみなさまお誘いの上、ご参加ください。
| 日時 | 2010年11月19日(金) 18:30~20:45 |
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| 場所 | 立教大学池袋キャンパス14号館D201教室 申込・不要、参加費・無料 |