現代文化学科
現代文化学科で学ぶこと
学びの分野
フィールド演習紹介
教員プロフィール
教員インタビュー
学生から受験生へのメッセージ
卒業後の進路
入試情報
ゼミ紹介
担当者:間々田 孝夫 教授  消費社会の現在、そしてこれから
写真
現代社会では、消費することと生活することがほとんど同じになっているとさえいえるでしょう。消費現象の観察を通じて、現代文化のさまざまな興味深い特性を伺い知ることができます。あなたも現代文化学科に入り、消費社会について勉強をしてみませんか。

フィールド演習紹介

写真
私の専門である消費社会、消費文化について学んでいきます。これまでは、(1)ロハスやスローフードなどの新しい消費スタイルについて、(2)グローバル化する消費の動向、(3)現代の消費空間(研究休暇のため代講による)、などを順次テーマにしてきましたが、今後も現代消費文化についてのホットなテーマを取り上げていく予定です。

進め方としては、いくつかのサブテーマごとにグループ分けをして、グループ研究を進めていきます。そのために、サブゼミを必須とし、その中で調査・研究した結果を本ゼミで報告するようにしています。サブゼミ制度のおかげで、毎年ゼミ内のコミュニケーション頻度は高く、なごやかな雰囲気でゼミを運営しています。

学習の一環として毎年ゼミ合宿に行っていますが、最近は海外ゼミ合宿として東アジア諸国に出かけることも多くなりました。これまで、上海、台北、香港に行きました。
年度末には学習の成果を集大成すべく、報告書を作成します。

原則としてそのまま4年のゼミに持ち上がり、卒論を書くことになりますが、特に消費関連のテーマを選ぶ必要はありません。以下に卒論タイトルの例を示します。
テーマ
一覧
(2005年度)
◆「勝ち組・負け組」が示す現代日本
◆韓流ブームとジャパニゼーション
◆LOHAS考~LOHASブームを読み解く~
◆The Ethical Consumers
◆ライブの魅力~人はなぜライブに行くのか~
◆色彩文化‐社会を彩る色の存在‐
◆シングル大量発生と社会変化~結婚できない人と結婚しない人~
◆なぜ今プチ修行か
◆環境広告が果たす役目
◆キャラクター!キャラクター!キャラクター!
◆トーキョーカフェロジー

(他9本)

(2006年度)
◆癒しとヨガ~癒されるから癒すへ~
◆ファッションと自己カテゴライズ
◆広告革命―ニューメディアと新しい消費社会―
◆日本のセレブブームについて
◆クルマ社会のゆくえ
◆消費における経験価値
◆映画に描かれる日本人
◆現代社会の美意識と美容整形について

(他7本)
前のページへ
ページの先頭へ