現代世界における価値観やライフスタイルをめぐる諸問題について、フィールド調査を通じて多角的に明らかにします。
これまで学生が扱ったテーマ例としては、
下記のようなものがあります。
- 信じさせるメカニズム
- 新宗教と日本社会
- 日本人の宗教観
- ホスピスケア
- 占い師
- 現代のカウンセラー
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- 学習しょうがいへの支援
- ロックファンという共同体
- アップル製品の魅力
- クラブカルチャー
- オタク文化
- 学歴信仰など
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前期14回は文献の輪読、調査方法の学習をおこない、学生各自で調査対象を決め、調査は主に夏休み以降におこないます。後期14回は、インタビューの文字起こし、フィールドノートの整理をおこない、得られたデータについて分析・発表をおこないます。
調査テーマは、宗教、スピリチュアル、心理主義などに力点を置きますが、それら以外でも、生き方、世界観、ライフスタイルなどに関わるテーマであれば、教員と相談の上で取り組むことは充分可能です。
実際の調査では、2~4名の班を作って調査をおこなう予定です。自分でテーマを決め、自主的に調査に赴く意欲の高い学生の参加を期待しています。