社会学部メディア社会学科
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担当者:高橋利枝
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ゼミでは、グローバル化された現代社会におけるメディアの役割について理論的かつ経験的に考察するとともに、コミュニケーション能力を身につけることを目標としています。

ゼミ生からの声

「自分で考えて、実際に行動して確かめてみる」これがこのゼミの基盤となっている考え方です。本を開き、論議を重ね、論文にまとめる。確かにこのような理論研究も進めていきます。しかし、既に調査されたデータだけを読み解き、ただ単にそれらを鵜呑みにすることにゴールラインを引かず、実際に行動し、自分の目で耳でそれを確かめ、そこから研究結果を生み出す。そこから得られるモノの価値を私たちは信じています。机上の空論ではない、確かな「力」を手に入れる機会がこのゼミにはあります。(第1期ゼミ長 浜田諒介、2009年度卒業、TBS入社)

2011年度のゼミ活動

文献講読とレポートの提出:
Giddens, A. (1991) Modernity and Self-Identity: Self and Society in the Late Modern Age. Cambridge: Polity Press. 秋吉美都、安藤太郎、筒井淳也訳『モダニティと自己アイデンティティ:後期近代における自己と社会』ハーベスト社、2005年。
Giddens, A. (1992) The Transformation of Intimacy. Cambridge: Polity Press. 松尾精文、松川昭子訳『親密性の変容』而立書房、1995年

国際比較プロジェクトへの参加。「デジタル・ネイティブに関する国際比較研究」(文部科学省科研費)

ゼミの写真

写真は渋谷で行った携帯電話に関する街頭インタビューの様子です。ゼミでは毎年、「若者とメディア」に関するフィールドワークを行い、インタビューなどをビデオクリップに編集して、国際学会やオックスフォード大学、ケンブリッジ大学での招待講演などの際に上映しています。

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