ワークショップの様子。演出家の先生の元で、シナリオを使って寸劇を行なっているところです。
この演習は、メディアとコミュニケーションについて学習する上で必要な、基本的な知識やツールについて、体験を踏まえて学習することを目的としています。パソコンを使った情報の検索方法や共有方法についてはもちろん、本演習では、コミュニケーションについて考えを深めるためのワークショップの実践や、メディア産業に関する施設や博物館などを見学するなど、体験的な要素を特に重視したいと考えています。決められた課題をこなすだけではなく、自由に問題を見つけ、それについて考えを深めていく、大学ならではの学習について触れるよい機会となるでしょう。