社会学部メディア社会学科
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ゼミ紹介
担当者:木下和寛
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情報の収集、分析、発信能力は、現代社会の第一線に立つ者に必須であり、メディアの理解と活用はその基本です。実践研究を通じてこの力を磨くことが、このゼミの目的です。

07年度のテーマは「日本・中国・韓国のプロパガンダ能力比較」。ここで言うプロパガンダは虚偽宣伝ではなく「メディア戦」の意味合いです。互いにどのような批判もしくは評価をしているのか。それが英米はじめ他の国々にどう受け止められているかを実証的に研究し、各国の発信能力を探っています。

ゼミ生からの声

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20人のゼミ生が英米・中国・韓国・日本国内の4班に分かれ、各国の新聞記事やインターネットニュースを読み比べ、分野ごとの記事数や内容のデータを積み重ねています。毎週の発表のため、V-Campus Chorusの掲示板「ディスカッション」を、情報交換や連絡の場として最大限に活用しています。

ゼミの内容は密度が濃く、毎週の作業量はかなりです。木下先生は、明るい笑顔で、ハードな要求を私たちにします。ふうふう言いながら走っている感じです。でも、ニュースを継続的に追うことで、日本だけでなく世界が見えてきたという手応えを、みんなが感じています。

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