社会学部メディア社会学科
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担当者:服部孝章
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まずは新聞を読み、その情報源としての重要性を体得すること。そのうえで、それぞれの知的好奇心を発揮し情報の収集、分析、発信能力を高めること。こうしたことを前提として、現在を分析・解読する。

07年度のテーマは「ワーキングプア」。報道機関や公的機関の取り組みを検証している。

ゼミ生からの声

毎回のゼミの初めにおいて先生がその週の出来事や映画などについて、メディアの専門家ならではの独特の切り口で多面的な解説をしてくれます。先生の話を聞いて毎回痛感させられるのが、世の中で起こっている出来事は色々な要素が複雑に絡み合っているということです。したがって、それらを理解するには様々な知識が要求されます。知的好奇心を刺激し、成長する。これが服部ゼミです。今我々ゼミ生は「ワーキングプア報道を切り口として現代メディアの問題点を探る」というテーマに取り組んでいます。一歩進んで二歩下がるような状態ですが、先生からのアドバイスを基にゼミ生みんなで協力し合い、着実に前進しています。失敗を糧にこれからもがんばります。
(メディア社会学科 二年 山田 努)

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