2007年夏ゼミ合宿 大学セミナーハウスにて
マスメディアから,インターネット,携帯に至るまで大きく広がり、しかも変わり続けているメディア・コミュニケーションの世界を,「人間とメディア」という枠組みで捉える。
学生が研究するテーマを決め、実証的に調べながら、問題点をさがしていくというのが基本のパターンです。それを進める中で、必要な理論的知識が出てくれば、集中的に理論も勉強しますが、「まず理論から」というやり方ではない、実証的な調査研究がゼミの中心です。
ゼミ生からの声
成田ゼミでは、【広告・広報1】【広告・広報2】と【放送・インターネット】の3グループに分かれ、グループごとにテーマを決め、研究を進めています。授業では、1つのグループが発表し、発表内容について全体で討論を行います。ゼミの時間は発表のみなので、準備に時間を作らなくてはなりませんが、強制のサブゼミは ありません。みんなグループのメンバーと仲が良く、ゼミ全体も温和な感じで、超ハードではないけれど、自分たちでどれだけやるか、が問われるゼミです。