社会学部メディア社会学科
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08年度メディア社会学科 インターンシップ報告会

日時 2008年12月20日(土曜日)13:30~17:00
場所 池袋キャンパス 8号館 8202教室
実施内容

(1)インターンシップ派遣者報告
(2)インターンシップ派遣先企業担当者による講演
  毎日新聞東京本社人事部 吉野 理佳 部長
  鈴江 義治 課長

(3)来年度インターンシップガイダンス

I.当日の概要

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池袋キャンパス8号館8202教室で2008年12月20日、メディア社会学科の「インターンシップ報告会」が開催された=写真。 08年度の夏期休業期間を中心に、放送局や新聞社、広告代理店などのメディア企業でインターンシップを経験した3年次生18人が実行委員会を組織して開催。当日は同学科の1、2年次生や他学部の学生、教職員、外部関係者ら約60人が参加した。

内容は、(1)インターンシップ派遣経験者報告(2)毎日新聞東京本社人事部長による講演(3)来年度インターンシップガイダンス、の3部構成。 派遣経験者たちはプロジェクター映像も駆使し、各々の経験やそれから得たもの、考えたこと等を詳しく説明し、聴講に訪れた学生も熱心に耳を傾けていた。ユーモアたっぷりの説明に笑いが起こる場面も。聴講者からは積極的な質問が続き、インターンシップへの関心をうかがわせた。 メディア社会学科ではインターンシップを正規のカリキュラムとしており、08年度が学科開設後初の派遣だった。学科は08年度の成果に自信を深め、派遣先のメディア企業と連携して学生指導の充実強化に当たっていく方針だ。

II.インターンシップ報告会を終えて

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10月上旬に実行委員会を組織してから約2ヶ月。今回のインターンシップ報告会開催へ向け、私達は多くの時間を割き準備を行ってきた。週に1度は集まり、発表者は入念にリハーサルの繰り返し。一方では当日配布の資料作成に追われ、また学内掲示での告知に苦心するなど、本当に忙しい毎日を過ごして来た。それでも、報告会を成功させようと派遣者が互いに協力し合い、より良い内容を求めて努力して来た日々から得るものは非常に大きく、何より「学生が主体」となって報告会をゼロから企画・運営し、最後まで無事にやり遂げることが出来たことを1つの成果と考える事ができるのではないかと思う。

最後になりましたが、メディア社会学科第1期生として、インターンシップ制度の今後の更なる発展を願いつつ、今回の貴重な機会を用意して下さった学科教員の先生方と、派遣先企業関係者の皆様に心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
レポーター【メディア社会学科3年次 小林育大】


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