| ・修士論文 ・博士論文 |
| 社会学専攻 | |
| 遠藤 智世 | 統治構造の変容過程にかんする一研究 ―レジーム概念による千葉市政権交代の考察― |
| 小笠原 通子 | 浮遊する<女の子>とその行方 ― 表象、ジェンダー・アイデンティティ、経験をめぐるライフストーリー ― |
| 早川 ゆり | 「男女平等」言説の困難 ―フェミニズムの課題― |
| 福田 久美子 | メディアを読み解くこととメディアで表現することの関係性 ―人々の実践への着目から― |
| 藤木 崇文 | 大都市郊外における小規模産業集積にかんする政策と効果の研究 ―三鷹市SOHO事業を事例として― |
| 斎藤 沙帆里 | 「まち」の境界と<場>の生成・維持に関する研究 ―「代官山」を事例として― |
| 溝口 由佳 | 石垣島における持続可能な観光について |
| 林 玉炘 | 台湾における外国人介護労働者政策の成立・展開過程の考察 ―政策形成過程における市民団体の役割を中心に― |
| 姫野 志保 | 主体的消費行為の可能性 ―日常生活からみた消費と自己― |
| 根元 慎太郎 | アメリカ先住民社会における高等教育機関の役割とその歴史的変遷 ―シンテ・グレシュカ大学の事例から分析― |
| 後藤 孝太 | 夏目漱石の<個人主義> ―小説の「周辺」から |
| 金 湖淵 | 「他者」として韓国 ―2000年以降の日本のテレビドラマを中心に |
| 社会学専攻 | |
| 片桐 正善 | 自閉症の定義における「社会」概念の変遷とまなざしの考察――自閉症スペクトラム概念の射程とその可能性について |
| 筒井 久美子 | 社会人のなりかた―ケア従事者を事例として |
| 社会学専攻 | |
| 佐々木 圭史 | 女性の情報リテラシー教育の実態と教育機会拡大の必要性―韓国の実践と比較して |
| 髙橋 渉 | 高等教育ユニバーサル化時代の「地元志向」展望―地方進学校からの進路選択― |
| 橋本 嘉代 | 『30代女性向けの雑誌における「働くこと」の描かれ方』―メディアとジェンダーの影響関係の相互性に関する一考察― |
| 梅 丹華 | 中国新聞界における市場原理導入とジャーナリズムへの影響―都市報とその雇用制度問題を中心に― |
| 間嶋 友香 | 『自己愛について―エーリッヒ・フロムを中心に―』 |
| 小野 裕美子 | 中山間地域における移住者受け入れ活動に関する研究―山梨県南巨摩郡早川町を事例に― |
| 風見 優太 | 同潤会による「福祉」の実践に関する研究―住宅政策におけるその位置づけ― |
| 加藤 倫子 | <限界集落で生きること>と<集落が続くこと>のあいだで―ある集落で<生きてきた>人たちへの聞き取りから |
| 工藤 京子 | 日本の現代小説における母と娘の関係性―女性作家の作品から分析する「葛藤」と「和解」― |
| 髙木 知之 | 国家と教育 ロシア集団主義教育の起源と伝統 |
| 多田 はるみ | 「私」と「女」のあいだ―ウーマン・リブ運動をめぐって― |
| 新井 かおり | アイヌなるものを生き抜く―二風谷ダム裁判前夜の貝澤正 |
| 前川 志津 | 「慰安婦」問題にみる戦後和解―若者の日本人アイデンティティと戦後責任― |
| 矢吹 康夫 | 社会問題構成の不/可能性―アルビノ当事者のライフストーリーから― |
| 山口 塁 | 若年小規模事業主の労働世界―その選択過程と働き方、仕事意識を中心に |
| 山中 瞳 | 写真実践における<いま、ここ>の多面性―いま、人はなぜ写真を撮るのか― |
| 社会学専攻 | |
| 井上 公人 | 学校文化の社会的機能にかんする研究―学校行事を中心とした課外活動と特色ある教育活動に着目して― |
| 巫 坤達 | メディア・イベントにおけるジャーナリズムの権力作用―オリンピック招致活動をめぐるメディア言説を事例として― |
| 別所 智樹 | 携帯電話の社会学的研究に関する一考察―「都市-若者」論と「公/私」論をめぐって― |
| 応用社会学専攻 | |
| 徐 順 | 潜在クラスモデルによる共変量調整の研究 |
| 宋 丹 | 「高業績を目指すワーク・プラクティス」 -在中国外資企業を中心として- |
| 社会学専攻 | |
| 小林ひかる | 現代中国における公共圏形成への葛藤 -2003年SARS危機と社会・メディア・権力 |
| アントン美枝 | 現代におけるNHKの存在意義 在日「外国人」の視点から |
| 伊藤 智惠 | 大学における聴覚障害学生支援のあり方 -情報・支援学生・制度との関係性をめぐって |
| 宇田川 一 | 若年者のキャリア意識形成とインターンシップ -大学におけるキャリア教育の視点から- |
| 小山田基香 | 東京の在日インド人コミュニティ -IT技術者に見る生活文化の生産、再生産 |
| 野尻 洋平 | 監視社会論の構図 -モダニティの両義性をめぐる問い- |
| 応用社会学専攻 | |
| 村瀬明宏 | スキャナー・パネル・データを用いた消費者の新商品購買行動に関する研究 |
| 田中啓喜 | ファジイ評定による曖昧性を考慮した人物の印象評定と消費行動の判断 |
| 社会学専攻 | |
| 松田一行 | 「中高年フリーター」のライフストーリー――諸先行研究との比較 |
| 池上賢 | メディア体験を語るという事――団塊の世代の男性とマンガを事例として |
| 岡崎直人 | スポーツという「困難」――アスリートが生きるリアリティの実証的研究 |
| 岸下卓史 | メキシコ先住民運動と多文化主義――<先住民>のアイデンティティをめぐって |
| 橋本修一 | 消費者と企業の共創的関係の可能性――マーケティング研究におけるパラダイム・シフトの社会学的再解釈 |
| 深田耕一郎 | 生のほうへ――自立生活における全身性障害者と介助者の関係性にかんする実証的研究 |
| 深山雅宏 | 「私」を支えるものと不安、これらを駆動する社会――成熟=自律・若者・比較社会学 |
| 応用社会学専攻 | |
| 出口慎二 | インターネットリサーチにおけるボランティア・パネルの特性に関する研究 |
| 林雄亮 | 社会階層・移動の地域間格差 |
| 増田純也 | インターネットショッピングにおける知覚リスク構造の解明 |
| 本橋永至 | A Brand Choice Model Incorporating Heterogeneity of Price Response by Brand Loyalty |
| 森本洋一 | ブランド知識の把握と過去の消費経験 |
| 社会学専攻 | |
| 大岩根佑介 | ボランタリー・アソシエーション参加者の多様なリアリティ――困難・悩みと折り合い、そして魅力 |
| 高倉知映 | ユーモア広告における広告コミュニケーション |
| 西口里紗 | 在日フィリピン人女性の定住化と結婚問題 |
| 橋迫瑞穂 | 過剰な「私」という暴力――オウム真理教の社会学的研究 |
| 応用社会学専攻 | |
| 倉持裕彌 | 首都圏外延部におけるTMO によるまちづくり――千葉県印旛郡栄町商工会青年部の事例 |
| 澁谷浩太朗 | 交差効果と変量効果を組み込んだブランド選択R モデル |
| 愼祥弼 | 大規模データにおけるクラスタリングの実用化 |
| 堀米淳也 | ソフトウェア技術者の技能と技能形成――知的熟練論の一考察 |
| 松井博史 | マイノリティ影響による集団意志決定時の集団極化現象の低減――コミュニケーションモードと議題の違いによる意図された逸脱者の効果 |
| 社会学専攻 | |
| 首藤天信 | メディア論の射程――ノルベルト・ボルツによるメディア論とシステム論の接続 |
| 青山周一 | 消費者のテクノロジー意識の変容――戦後日本における耐久消費財の普及を中心に |
| 大井真輝 | 消費空間化する都市――“昭和30 年代”空間ブームの社会学的考察 |
| 大嶽宏介 | 日本型エンプロイヤビリティの展開――裁量性の拡大と自律 |
| 嚴燕京 | 介護における老年期夫婦の関係性の変容――高齢配偶介護が老年期の夫婦関係に及ぼす影響に関するインタビュー調査 |
| 北口亜裕巳 | 女子学生の職業選択プロセス――就職活動を回想する語りから |
| 工藤圭 | ミクロ-マクロ問題からシュッツ間主観性論へ |
| 熊谷史 | 日本の帰化行政に関する社会学的考察――戸籍の視点を中心に |
| 呉金海 | 消費主義と中国社会――上海の大学生の現状から見る中国社会 |
| 高柳圭介 | フィルム・アーカイブの自立・発展における可能性に関する考察 |
| 張麗 | クイズ番組の社会的機能と今日の意義 |
| 応用社会学専攻 | |
| 大野学 | 大規模データにおける効率的変数選択手法の開発 |
| 金文玲 | 精緻化見込みモデルの改良による新包括的意思決定モデルの可能性に関する検討 |
| 古口敏道 | 共同ブランドが消費者のブランドイメージにあたえる影響の研究 |
| 薛琳頡 | e-ビジネスの顧客管理方法に関する検討――日本企業のケーススタディを中心に |
| 高橋淳一 | 多変量データにおけるモデルフリーな予測手法とその応用 |
| 中山厚穂 | Three-way Data Analysis Model in Multidimensional Scaling |
| 社会学専攻 | |
| 川瀬閑人 | グローバリゼーション下におけるメキシコの社会変容――労働力・資本の移動と雑種な文化の形成 |
| 尹賀培 | 中国における放送教育の現状と未来像――中国広播電視大学の発展をめぐって |
| 梶原公子 | 「調教権力」としての家庭科教育――果たした役割と今日的な意義 |
| 酒井信一郎 | Manners in Action――公共空間で、あるいは公共空間に、ただしく「ある」こと |
| 佐川佳南枝 | 中山間地のエスノグラフィー――土着とシステムのコンフリクト |
| 佐藤浩央 | 保健医療政策の改変と厚生行政における官僚組織の特質――ニュージーランドにおけるPurchaser-Prorider Split 方式についての考察 |
| 史新田 | 移行期における中国の国有企業と従業員――社会構造・雇用システムの変容と従業員意識 |
| 塩川紀子 | 「虐待する母親」が産出される過程―民間虐待防止団体の「子ども虐待電話相談」の相談記録の分析 |
| 徐好 ブン | 転換期における中国放送界の産業化と放送制度の改革――テレビ放送集団化をめぐって |
| 中島栄一 | 象徴的対抗文化としての宝塚――観劇者による「理想的女性観」呈示の社会学的解釈の試み |
| 宮崎友子 | フランス的平等原理の限界と有効性――マグレブ移民2世の統合と人種主義について |
| 応用社会学専攻 | |
| 大川英恵 | Improvement of Web Site by Asymmetric Cluster Analysis |
| 大勢待利明 | リサイクル行動の規定因─「制度」と「コスト感」分類による計量分析 |
| 鶴見裕之 | ブランド・スイッチング・モデルを用いた市場構造の予測と記述 |
| 社会学専攻修士課程 | |
| 佐野麻由子 | ブランド・スイッチング・モデルを用いた市場構造の予測と記述 |
| 久世紀子 | 「高齢女性のセクシュアリティ」という表象―─性医学的言説にみる |
| 杉浦浩美 | キャリア型女性の職場における妊娠期という経験─―自己呈示/承認をめぐる葛藤 |
| 曹慶鎬 | 定住移民と本国─―高等教育機関在学中の在日朝鮮人を事例に |
| 宮原敏久 | 若者のサブカルチャーの変容における連続性と断絶性―─社会学的現代文化研究論の考察 |
| 林鴻亦 | 放送の国際協力とアジア─―インターナショナリズムをめぐる相対化の図式 |
| 平良絹代 | 米CBS ニュース:分岐点としての「60 ミニッツ」の功罪─―米テレビジャーナリズムにおけるドキュメンタリーからニュース・マガジンへの変遷 |
| 寺島拓幸 | 〈効用〉理論の社会学的再構成 |
| 水野雄介 | 「フリーター」の社会学的考察 |