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2008年度社会学専攻前期課程・修士論文報告会

2008年度修士論文報告会

日時:2008年2月3日(火)9:25~18:40
場所:10号館 X103教室

プログラム:(発表20分、質疑10分)
9:25~9:30  進行の説明
9:30~10:00 工藤京子(コミュニケーション研究領域)
「日本の現代小説における母と娘の関係性―女性作家の作品から分析する「葛藤」と「和解」」
10:00~10:30 前川志津(コミュニケーション研究領域)
「「慰安婦」問題にみる戦後和解―若者の日本人アイデンティティと戦後責任」
10:30~11:00 山中 瞳(コミュニケーション研究領域)
「写真実践における<いま、ここ>の多面性―いま、人はなぜ写真を撮るのか」
11:00~11:30 加藤倫子(コミュニケーション研究領域)
「<限界集落で生きること>と<集落が続くこと>のあいだで―ある集落で<生きてきた>人たちへの聞き取りから」
11:30~12:00 橋本嘉代(コミュニケーション研究領域)
「30代女性向けの雑誌における「働くこと」の描かれ方―メディアとジェンダーの影響関係の相互性に関する一考察」
13:00~13:30 間嶋友香(コミュニケーション研究領域)
「自己愛について―エーリッヒ・フロムを中心に」
13:30~14:00 新井かおり(コミュニケーション研究領域)
「アイヌなるものを生き抜く―二風谷ダム裁判前夜の貝澤正」
14:00~14:30 矢吹康夫(コミュニケーション研究領域)
「社会問題構成の不/可能性―アルビノ当事者のライフストーリーから」
14:30~15:00 多田はるみ(社会研究領域)
「「私」と「女」のあいだ―ウーマン・リブ運動をめぐって」
15:00~15:30 高木知之(文化研究領域)
「国家と教育 ロシア集団主義教育の起源と伝統」
15:40~16:10 風見優太(都市研究領域)
「同潤会による「福祉」の実践に関する研究―住宅政策におけるその位置づけ」
16:10~16:40 小野裕美子(政策研究領域)
「中山間地域における移住者受け入れ活動に関する研究―山梨県南巨摩郡早川町を事例に」
16:40~17:10 高橋 渉(政策研究領域)
「高等教育ユニバーサル化時代の「地元志向」展望―地方進学校からの進路選択」
17:10~17:40 山口 塁(政策研究領域)
「若年小規模事業主の労働世界―その選択過程と働き方、仕事意識を中心に」
17:40~18:10 佐々木圭史(メディア研究領域)
「女性の情報リテラシー教育の実態と教育機会拡大の必要性―韓国の実践と比較して」
18:10~18:40 梅 丹華(メディア研究領域)
「中国新聞界における市場原理導入とジャーナリズムへの影響―都市報とその雇用制度問題を中心に」

2008年度修士論文構想報告会

日時:2008年7月5日(土)10:00~18:00
場所:10号館3階 X308教室
10:00~10:05 進行の説明
10:05~10:30 多田 はるみ(社会研究領域)
10:30~10:55 小野 裕美子(政策研究領域)
10:55~11:20 高橋 渉(政策研究領域)
11:20~11:45 山口 塁(政策研究領域)
11:45~12:10 高木 知之(文化研究領域)
13:00~13:25 梅 丹華(メディア研究領域)
13:25~13:50 佐々木 圭史(メディア研究領域)
13:50~14:15 風見 優太(都市研究領域)
14:15~14:40 加藤 倫子(コミュニケーション研究領域)
14:50~15:15 間嶋 友香(コミュニケーション研究領域)
15:15~15:40 新井 かおり(コミュニケーション研究領域)
15:40~16:05 矢吹 康夫(コミュニケーション研究領域)
16:05~16:30 橋本 嘉代(コミュニケーション研究領域)
16:40~17:05 工藤 京子(コミュニケーション研究領域)
17:05~17:30 前川 志津(コミュニケーション研究領域)
17:30~17:55 山中 瞳(コミュニケーション研究領域)
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