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| ・今後の予定 ・社会学専攻前期課程・修士論文報告会 ・社会学専攻後期課程・院生例会 ・ 博士論文予備審査会 ・その他 |
※社会学研究科以外の方も是非ご参加ください。
日時:1月13日(金)18:20~21:30(予定、休憩あり)
場所:12号館2階会議室
教員コメンテーター:木下 和寛 先生・松本 康 先生
| 発表者1 野尻 洋平(18:20~19:50) |
「監視社会と個人化」 コメンテーター:深田 耕一郎 本報告の目的は、監視社会を、初期近代から後期近代へという個人化の流れのなかに位置づけることである。監視社会についてはこれまでポストモダン論や統治論、リスク論、アーキテクチャ論などの角度から議論されてきたが、個人化論の観点から考察されたものはほかに類をみない。だが、さまざまな社会領域において生起する監視社会の諸特徴をみると、そこには社会構造の個人化という共通の背景を指摘することができるのである。 |
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| 発表者2 川喜田 尚(20:00~21:30) |
「テレビとプロ野球に関する研究―コミュケーションと市場形成の視点から―」 コメンテーター:村上 信夫 地上波のプロ野球中継は年々減少しているが、これはプロ野球人気の凋落を象徴する現象といえるのだろうか。2004年に日本ハムが本拠地を移した札幌と2005年に地元球団が誕生した仙台におけるプロ野球観戦とメディアに関する調査を通じ、メディアがプロ野球ファン市場形成に果たす役割や、テレビの野球中継やスポーツ情報番組が日常の人々のコミュケーションにどのように関わっているか等を考察した。 |