現在在籍している大学院生の研究テーマ、主要業績を紹介します(掲載を希望した院生のみの情報)。
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社会学専攻 博士課程前期課程
| 廣川智一(ひろかわ・ともかず)2009年前期課程入学/高橋利枝ゼミ |
| 研究テーマ:若者と情報行動 |
| 小杉太一郎(こすぎ・たいちろう)2010年前期課程入学/成田康昭ゼミ |
| 研究テーマ:インターネットを利用した社会運動について |
1.木下和寛・小杉太一郎・高山宗透「インターネットへの傾斜深まる政治情報の発信―ホームページ、ブログ、そしてツイッターへ―」『応用社会学研究』(立教大学社会学部研究紀要)53、1-19、2011年。(共著論文)
2.「間メディア環境におけるニュースの受け手に関する質的調査~尖閣諸島流出事件報道を題材にして~」立教大学社会学研究科「コミュニケーション研究特別演習(2)」調査報告書(担当教員 是永論)、67-107、2011年。
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| E-mail:kosugi@rikkyo.ac.jp |
| URL:http://taichiro.txt-nifty.com/ |
| 櫻庭周太(さくらば・しゅうた)2010年前期課程入学/桜井厚ゼミ |
| 研究テーマ:観光社会学 |
| E-mail:10mb008z@rikkyo.ac.jp |
| 三戸拓(さんのへ・ひろし)2010年前期課程入学/松本康ゼミ |
| 研究テーマ:都市社会学、都市コミュニティ論 |
| E-mail:10mb010r@rikkyo.ac.jp |
| 津田優理子(つだ・ゆりこ)2010年前期課程入学/野呂芳明ゼミ |
| 研究テーマ:教育社会学 |
| E-mail:10mb002w@rikkyo.ac.jp |
| 堤俊之(つつみ・としゆき)2010年前期課程入学/小池靖ゼミ |
| 研究テーマ:文化社会学 |
| E-mail:10mb004a@rikkyo.ac.jp |
| 長久保結子(ながくぼ・ゆいこ)2010年前期課程入学/村瀬洋一ゼミ |
| 研究テーマ:政治意識と行動の計量分析 |
| E-mail:10mb005r@rikkyo.ac.jp |
| 汪 涵芷(オウ・カンシ)2011年前期課程入学/井川充雄ゼミ |
| 研究テーマ:日中関係における両国メディアによる世論形成に関する研究 |
| E-mail:11mb014c@rikkyo.ac.jp |
| 小林宏朗(こばやし・ひろお)2011年前期課程入学/井川充雄ゼミ |
| 研究テーマ:マス・コミュニケーション研究、オーディエンス研究 |
| E-mail:crazydinosaur109@yahoo.co.jp |
| 徐遅(ジョ・チ)2011年前期課程入学/成田ゼミ |
| 研究テーマ:インターネットにおける流言の流布とマスメディア信頼性の変容 |
| E-mail:11mb012y@rikkyo.ac.jp |
| 毛騁(モウ・テイ)2011年前期課程入学/成田康昭ゼミ |
| 研究テーマ:マイクロブログとシビック・ジャーナリズム |
| E-mail:11mb007y@rikkyo.ac.jp |
| 吉川日向子(よしかわ・ひなこ)2011年前期課程入学/松本康ゼミ |
| 研究テーマ:都市社会学 |
| E-mail:11mb002x@rikkyo.ac.jp |
| 李ぶんてい(り・ぶんてい)2011年前期入学/野呂芳明ゼミ |
| 研究テーマ:上海におけるニートの心理要因とその支援策についての研究 |
| E-mail:11mb013a@rikkyo.ac.jp |
社会学専攻 博士課程後期課程
| 岸下卓史(きしした・たかし)2006年後期課程入学/阿部珠理ゼミ |
| 研究テーマ:現代メキシコの社会変動と先住民アイデンティティの変容過程 |
1.「文化と個人の自由の両立-少数派民族の文化保護をめぐる困難の中で」『応用社会学研究』49、207-219頁、立教大学社会学部、2007年。
2.「人種を包摂/異化する社会-滞日メキシコ人の出身社会をめぐる語り」『立教大学社会学研究科年報』14、95-107頁、2007年。
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| E-mail:t-kishishita@rikkyo.ac.jp |
| 佐川佳南枝(さがわ・かなえ)2006年後期課程入学/木下康仁ゼミ |
| 研究テーマ:記憶とケアの社会学 |
1.「分裂病患者の薬に対する主体性獲得に関する研究-グラウンデッド・セオリーを用いた分析」『作業療法』20:344‐51、2001年。
2.「統合失調症患者の薬に対する主体性獲得に関する研究 第2報-グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて」『作業療法』22:69‐78、2003年。
3.「初期認知症高齢者の語り合いにおける相互作用過程」『福祉社会学研究』4:120-42、2007年。
4.「記憶の社会学の可能性―ケア現場の視点から」『社会学研究科年報』16:7-19、2009年。
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| E-mail:k-sagawa@viola.ocn.ne.jp |
| 深田耕一郎(ふかだ・こういちろう)2006年度後期課程進学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:福祉社会学、コミュニケーション論、障害学 |
1.「自立と恋愛――介護の社会化は個人的なものの領域と両立可能か」『立教社会福祉研究』30:21-30、2011年。
2.「介護というコミュニケーション――関係の非対称性をめぐって」『福祉社会学研究』6:82-102、2009年。
3.「贈与を要求する――公的介護保障要求運動とはなにか」『障害学研究』5: 88-112、2009年。
4.「見守りという希望」新田勲編『足文字は叫ぶ!――全身性重度障害者のいのちの保障を』、194-206、2009年。
5.「『介護の社会化』からこぼれ落ちるもの――全国公的介護保障要求者組合と自立生活センターの比較をとおして」『立教社会福祉研究』28:11-20、2009年。
6.「自己決定と配慮の交わるところ――全身性障害者の自立生活における介助する/されることをめぐって」『社会学研究科年報』13:141-153、2006年。 |
| E-mail:fukada@rikkyo.ac.jp |
| 齋藤雅哉(さいとう・まさや)2006年度後期課程入学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:家族社会学、コミュニケーション論、ライフストーリー論、生活論 |
1.「『つながれなさ』とふたつの態度――現代社会における真面目さの失敗」『立教大学社会学研究科年報』15、43-54、2008年。
2. 「自由と安定――あたりまえの〈自由〉をめぐって」『近代社会と自由 ――E・フロムとの対話を通じて――』立教大学社会学部社会学科 2008年度「専門演習1」報告書(担当教員 本田量久)75-86、2008年。
3.「個人化する家族の『共同性』――『家族のきずな』の位置をめぐって」米村千代編『日本社会における「家」と「家族」の位相』千葉大学研究プロジェクト、8-24、2010年。
4. 「2000年代の『当事者』をめぐって」『日本オーラル・ヒストリー研究』6、53-6、2010年。
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| E-mail:06sb004j@rikkyo.ac.jp |
| 野尻洋平(のじり・ようへい)2007年度後期課程入学/成田康昭ゼミ |
| 研究テーマ:監視社会論、メディア論、理論社会学 |
1. 野尻洋平,2009.3,「D.ライアンの『監視』概念再考――『監視の両義性』テーゼの成立過程とその方法的背景」『現代社会学理論研究』日本社会学理論学会,3: 124-36.
2. 野尻洋平,2010.3,「メディアと消費主義――消費主義的価値意識にたいするテレビ視聴の影響」『立教大学大学院社会学研究科年報』立教大学大学院社会学研究科,17: 31-42.
3. 野尻洋平,2011.3,「監視社会における近代的個人をめぐる構図――D.ライアンの『キリスト教的人格』を中心に」『応用社会学研究』立教大学社会学部,53: 187-97. |
| E-mail:nojiri.yohei@rikkyo.ac.jp |
| 渡邉典子(わたなべ・のりこ)2008年後期課程入学/阿部珠理ゼミ |
| 研究テーマ:日本における1970年代の宗教復興と新新宗教 |
| 1.立教大学比較文明学紀要 「創られた伝統 水子供養」『境界を越えて 9号』 |
| E-mail:snc33175@nifty.com |
| 村上信夫(むらかみ・のぶお)2009年後期課程入学/砂川浩慶ゼミ |
| 研究テーマ:メディア社会学 |
1.「会社をつぶす経営者の一言」中央公論新社 2010
2.「企業不祥事が止まらない理由」芙蓉書房 2009
3.「不祥事報道拡大のパターン研究」『応用社会学研究』14p2010
4.「報道における不祥事概念の構築に関する一考察」『社会学研究科年報』12p2011 |
| 加藤倫子(かとう・みちこ)2009年後期課程入学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:〈大人〉と〈子ども〉の関係における非対称性についての検討、発達障害児のコミュニケーション |
1.「〈限界集落で生きること〉と〈集落が続くこと〉のあいだで
――ある集落で〈生きてきた〉人たちへの聞き取りから」立教大学社会学研究科修士論文、 2009年。 |
| E-mail:rin-k@rikkyo.ac.jp |
| 前川志津(まえかわ・しづ)2009年後期課程入学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:アイデンティティとコミュニケーション、戦後和解 |
| E-mail:09sb003k@rikkyo.ac.jp |
| 矢吹康夫(やぶき・やすお)2009年後期課程入学/桜井厚ゼミ |
| 研究テーマ:ライフストーリー研究、障害学 |
1. 「『分かりやすさ』の抑圧——アルビノ当事者の問題回避の語り」『障害学研究』7号、161~84頁、2011年。
2. 「強いられた『よい適応』——アルビノ当事者の問題経験」『応用社会学研究』53号、213~26頁、2011年。
3. 「アルビノ当事者の『ゴーイング・マイ・ウェイ』——対処戦略の序列化を超えて」『日本オーラル・ヒストリー研究』6号、169~89頁、2010年。
4. 「アルビノ萌えの『後ろめたさ』からの逃走」倉本智明編『手招くフリーク——文化と表現の障害学』生活書院、44~76頁、2010年。
5. 「調査する当事者のリフレクシヴィティ——アルビノ当事者の私がアルビノ当事者のライフストーリーを聞き取る」『立教大学大学院社会学研究科年報』15号、19~30頁、2008年。
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| E-mail:yabukiya@rikkyo.ac.jp |
| URL:http://www.albinism.jp/ |
| 工藤京子(くどう・きょうこ)2010年後期課程入学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:家族社会学、母親と娘のコミュニケーション |
| E-mail:kyoko.k@rikkyo.ac.jp |
| 後藤孝太(ごとう・こうた)2011年後期課程入学/奥村隆ゼミ |
| 研究テーマ:社会学・近代社会論 |
1.「消費社会の思想史的考察」(立教大学経済学部開設100周年記念奨学金2007年度・優秀賞)
2.「夏目漱石の<個人主義>-小説の「周辺」から」(2010年度修士論文提出) |
| E-mail:kota1017g@rikkyo.ac.jp |
| 根元慎太郎(ねもと・しんたろう)2011年後期課程入学/阿部珠理ゼミ |
| 研究テーマ:アメリカ先住民社会における高等教育制度について |
| 1.「アメリカ先住民社会における高等教育機関の役割とその歴史的変遷 ―シンテ・グレシュカ大学の事例から分析―」立教大学社会学研究科修士論文、 2010年。 |