立教大学社会学部は、本年をもって創設50周年を迎えました。この間、大きく変貌した日本社会にあって独自の研究と教育を実践し、ゆるぎない評価を得るに至りました。さらなる発展に向け今秋以降、様々な記念事業を準備しております。皆様のご協力とご参加をお願い申し上げます。
1958年4月1日に、それまで文学部のうちにあった社会科が独立する形で設立されてから半世紀、立教大学社会学部は日本でもっとも古い歴史と伝統を有する社会学部の一つになります。
この間、修士課程、博士課程を整備し、一層の研究教育態勢の充実を図るとともに、社会学科、産業関係学科、観光学科の時代から、21世紀にはいり現代文化学科、メディア社会学科を新たに設置、3学科の構成の新社会学部として、複雑に展開する今日の社会を読み解く力を養成し、学生の多様な知的関心に応えいくべく進化をつづけています。観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部など近年の立教大学の学部創設において、社会学部はその基幹部分を提供してきました。このことは社会学部の誇りであると同時に、時代の要請に応えるべく社会学部自身の自己革新を重ねることでもありました。
学部創設50周年にあたり、私どもはその半世紀の歩みを振り返るとともに、さらに今後の発展を期すべく、次のような記念行事を企画いたしました。校友、保証人の皆さまをはじめ、多くの方のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
以下、50周年記念事業の各企画です。
・詳しくはこちら
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出版しました!「高校生のための社会学」詳細ページへ
1958年4月1日に、それまで文学部のうちにあった社会科が独立する形で設立されてから半世紀、立教大学社会学部は日本でもっとも古い歴史と伝統を有する社会学部の一つになります。
この間、修士課程、博士課程を整備し、一層の研究教育態勢の充実を図るとともに、社会学科、産業関係学科、観光学科の時代から、21世紀にはいり現代文化学科、メディア社会学科を新たに設置、3学科の構成の新社会学部として、複雑に展開する今日の社会を読み解く力を養成し、学生の多様な知的関心に応えいくべく進化をつづけています。観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部など近年の立教大学の学部創設において、社会学部はその基幹部分を提供してきました。このことは社会学部の誇りであると同時に、時代の要請に応えるべく社会学部自身の自己革新を重ねることでもありました。
学部創設50周年にあたり、私どもはその半世紀の歩みを振り返るとともに、さらに今後の発展を期すべく、次のような記念行事を企画いたしました。校友、保証人の皆さまをはじめ、多くの方のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
以下、50周年記念事業の各企画です。
国際シンポジュウム
10月22日(水)から25日(土)の予定で、国際シンポジュウムを開催します。テーマは、『アジア社会学は可能か――アジアにおける社会学の現状と展望―』で、日本、アジアに加えて、北米や豪州などからも第一級の学者をお招きし、最新の理論と研究の到達点を確認し、その成果を内外に発信します。・詳しくはこちら
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記念出版「高校生のための社会学」
社会を学問する面白さをわかり易く伝えることを目標として、「高校生のための社会学」の出版を計画しています。ほとんどの専任教員が執筆陣となり、それぞれの分野の理論と研究について解説します。出版しました!「高校生のための社会学」詳細ページへ
