大学院では、
未知なことに挑戦するワクワクするような
面白さを体験できます。

 本学理学部では、4年次の卒業研究あるいは数学講究などで、それまでに修得した知識を総動員して新しい科 学的な発見を目指して挑戦します。そこで、未知なことに挑戦するワクワクするような面白さを体験します。未知な ことを解明する体験は、皆さんが生きる21世紀知識基盤社会で要求される、「知識を利用して新しい価値を生む」 というもっとも大切な能力を磨くとても良い体験となります。しかし、1年間の卒業研究では、研究の最先端にまで 行くことは難しく、より高度な研究の体験が望ましいのが現状です。そこで、卒業後に大学院博士前期課程の2 年間、あるいはさらに3年間を後期課程で深く学ぶことが有力な選択肢となります。

 理学部のカリキュラムは、学部から大学院への接続に十分に配慮されており、卒業研究の1年間と博士前期 課程の2年間を連続した3年間として、集中的に効率的に研究に取り組めるようになっています。本学理学部の 伝統である家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの大学院生が独自のテーマで、指導教員のマンツーマンに近い きめの細かい指導のもとで、仲間の大学院生とも協力しながら、楽しみながら研究を行い、一生涯役に立つ能力 を存分に伸ばしてほしいと期待しています。

理学研究科委員長 北本 俊二 

NEWS&TOPICS バックナンバー

「 大学院入試筆記試験免除申請について 」
<訂正とお詫び>誤:12日(水)→正:12日(木) 曜日に誤りがありましたので、
5月10日付で訂正させていただきます。

2017年度理学研究科前期課程入試(夏季)筆記試験免除について
申請要項配布:2016年4月8日(金)~ 学部事務3課にて配布
申請期間:2016年5月6日(金)~12日(木)消印有効
*簡易書留郵便で郵送のこと。窓口での受付はいたしません。

「理学部創立50周年記念大学院学生海外活動助成金」のお知らせ
第1回申請期間:2016年6月6日(月)~6月10日(金)
第2回申請期間:2016年12月5日(月)~12月9日(金)
問合わせ先:学生部学生厚生課

[2013.11.12]
物理学専攻理論物理学研究室、博士課程前期課程1年の西咲音さんが、The 23rd Workshop on General Relativity and Gravitation(JGRG23、第23回一般相対論と重力に関するワークショップ)においてOutstanding Presentation Awardを受賞しました。

[2013.11.6]
物理学専攻家城研究室の大学院生志賀慶明さんが参加した理化学研究所との共同研究の成果が、科学雑誌Natureに掲載されました。なお本論文が掲載されたNature誌10月10日号の表紙には、立教大学と理化学研究所が共同で開発し本研究に用いられた装置「DALI2」の写真が用いられています。

[2013.10.23]
化学専攻常盤研究室の博士課程前期課程1年生・石坪江梨花さんが国際学会"International Conference of 5th Asian Communications Glycobiology and Glycotechnology (5th ACGG)"にてYoung Scientist Program(YSP) Awardeeに選出されました。
詳細はこちらから。

[2013.8.27]
8月17日・18日に日本科学未来舘で行われた「第3回サイエンスリンク −カガクの海へダイブしよう!−」」の特別企画「実験王選手権」で、物理学専攻修士1年岡将太郎さんを中心とした立教理科工房のグループが優勝しました。
写真:左から物理学科2年江藤開さん、岡将太郎さん、法学部4年後藤大門さん

[2013.5.20]
物理学専攻元学生松下昌史さんと家城和夫教授が参加した共同研究グループによる論文が、日本物理学会第18回論文賞を受賞しました。[該当論文

 

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