図書館では、学生の情報リテラシーの向上を目的として、授業・ゼミ単位で図書館リソースを活用した「授業内情報検索講習会」を開催しています。具体的には、図書館の利用方法をはじめ、図書館オンライン蔵書目録(OPAC)や各種データベースを使って、図書や雑誌などの基本的な文献探索法について演習を交えて説明します。 本学教員で開催を希望される場合は以下を確認の上お問合せください。
新入生に向けては、前期は【レベル1】を中心に講習を実施します。【レベル2】では、 【レベル1】と同じ内容を再び扱うことは基本的にしませんので、学生の学習段階にあわせて講習のレベルを選択してください。なお、実施内容については個別に協議し、授業の目的に合ったかたちで講習会を行いますので、申込みの際にご相談ください。
【レベル1】:図書館の使い方(45分~90分)
オンライン蔵書目録(OPAC)の使い方や資料の借り方など、立教大学図書館を利用する際に必要な基礎的なスキルを身につける講習。
| 必須 (45分) |
・貸出・予約など立教大学図書館の利用方法 |
| 選択 (45分) |
・山手線私立大学図書館コンソーシアムの利用方法 |
【レベル2】:授業内情報検索講習会(90分)
レポートなど実際の授業で出された課題と結びついた実践的な講習
| 選択 (90分) |
・国内雑誌記事・論文の探し方 |
※各検索システム、データベースの操作を学ぶ過程で本学の所蔵を確認するためにOPACも使用しますが、OPACの基礎的な説明はいたしません。受講生は予めOPACの操作に慣れておくことが求められます。
平日は9:00-16:30 、土曜日は9:00-12:10 であれば授業時間内、昼休みなどいずれの時間帯でも開催します。他の時間帯でも開催は可能ですのでご相談ください。
次のような形が考えられます。
○小規模人数(30名以下) / 中規模人数(31-70名程度)
PC教室で対応できます。池袋キャンパスでは30名以下であればメディアライブラリー、15名以下であれば図書館旧館講習会室も利用できます。これらの教室では実際に端末を操作しながらの講習ができます。池袋キャンパスのPC教室は30~70名、新座キャンパスのPC教室は34~80名収容できます(教室によって収容人数は異なります)。
○大規模人数(71名以上)
普通教室で対応できます。画面をプロジェクターで投影しながらの講義形式となります。参加者が端末を操作しながら、という形式には対応できません。しかし教室の規模に応じて基礎演習や基礎文献講読といった学部学科共通科目の合同授業に効率的に対応できます。また、PC教室の空き状況に余裕があれば、PC教室を複数使用して実施することも可能です(講師手配の関係上最大3クラスまで)。
立教大学の図書館員が、講師とティーチング・アシスタントを務めます。ただし特定のデータベースの利用方法が知りたいという場合には、契約業者が派遣する外部の講師となる可能性があります。なお授業内で開催する場合は担当教員のご協力をいただきます。 担当教員不在での講習会実施はできません。
主に学部学生を対象者としますが、可能な範囲でご希望に応じます。
次の事項を必ず確認してください。
下記申請書に必要事項を記入のうえ、直接申し込み先図書館までご提出ください。 なお、詳細については後日担当者から問い合わせいたします。
| キャンパス | 申し込み先 | 担当 | 内線 |
| 池袋 | 池袋本館利用支援課 | 江原 | 2809 |
| 新座 | 新座図書館 | 鈴木/佐藤 | 7139 |
2012年2月