図書館

"自らの「知」のネットワークを構築する"

池袋キャンパスと新座キャンパスの図書館が所蔵する蔵書数は176万冊を超えます。国内外の新聞・雑誌・論文などが検索可能な各種オンラインデータベースも整備されています。

はじめに

立教大学図書館は、立教大学における学修・教育・研究活動の支援を目的とした図書資料等を収集・保存するとともに、様々な利用者サービスを提供することで大学図書館としての使命を果たすことをめざしています。
多様化する利用者のニーズに応えるべく、176万冊を超える図書や雑誌、新聞などの印刷物に加え、オンラインデータベースや電子ジャーナル等のオンライン資料も整備しています。また、個人学習からグループ学習まで学びのスタイルに合わせた学習スペースを用意するとともに、授業支援を中心とした情報リテラシー教育に力を注いでいます。

立教大学図書館の概要

立教大学図書館は、池袋キャンパスに「池袋図書館」、新座キャンパスに「新座図書館」をおき、さらに資料の保存に特化した「新座保存書庫」を加えた3館で構成されています。

池袋図書館

池袋図書館は、それまで池袋キャンパスに点在していた図書館を統合・一元化し、2012年11月にオープンしました。収蔵可能冊数200万冊、閲覧席数1520席を誇る、国内の大学でも屈指の大規模図書館です。 総合学習図書館および研究図書館としての2つの機能を維持するとともに、多様なニーズに対応し利便性を向上させることによって、学修・教育・研究を強力にサポートします。

新座図書館

新座図書館は、観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部および各研究科が中心となって利用する総合学習・研究図書館で、世界観光機関(UNWTO)のDepository Library機能を担っています。静粛な閲覧スペースに加え、新座キャンパスの学習形態に即した設備を整えたグループ学習スペースを2012年度に新設しました。新座市民利用等、キャンパスとしての地域連携の役割を果たしています。

新座保存書庫

大学図書館の機能は、収書、整理、利用、保存です。 この中の保存機能を、独立の建物に与える「保存図書館」の設置という実験は、アメリカでは行われてはいましたが、日本では立教大学で初めて試みられ、大いに注目されてきました。
1982年に新座校地に建設された保存書庫は、以来現在まで、立教大学の誇る各文庫、聖公会関係資料、1955年以前に収書された単行書約8万冊、1970年以前に刊行された逐次刊行物(欧米の新聞を含む)、セット物を収納し、次いで利用頻度の少ない図書資料を収納しています。

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