2009.11.13
| 日時 | 2009年11月13日(金)13:00-17:30 |
| 場所 | 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階ホール(予定) |
| 主催 | 立教大学経済研究所 |
| 共催 | 中小企業家同友会全国協議会、東京中小企業家同友会 |
| 趣旨 | 1990年代初めのバブル崩壊不況、97・98年の金融危機、2000年代初めのIT不況を経て、企業経営、経済・社会の仕組みは大きく変わってきている。そして、今回の世界同時不況を機に、さらに大きな変化がもたらされようとしている。本年3月までの生産活動の急激な縮小に変化の兆しがみられてきていることから景気の底打ちが取りざたされているが、これは大企業の動きであって、中小企業や労働市場への影響はむしろこれからさらに進むことが懸念される。こうした状況を踏まえ、中小企業経営の現状と問題点、今後の予想される変化について中小企業の現場経営者を交えて議論することとしたい。 |
| 内容 | ■第一部 講演 ■第二部 シンポジウム「世界同時不況と中小企業」 ■第三部 シンポジウム「欧州の中小企業憲章と地域振興条例」 |
| 対象 | 学生、教職員、市民、企業経営者 |