公 開 講 演 会


終了しました!
JICE・立教女学院短大主催

◆公開講演会 
「生と死を考える」

生きている死者-記憶に留めること・忘却すること-

日 時

2011年10月19日(水) 18:30~20:30

場 所
立教大学池袋キャンパス 14号館5階  D501教室
講 師
山形孝夫氏(宮城女学院女子大学名誉教授)
対 象
学生、院生、教職員、校友、一般
内 容
死別は、遺された者にとっては、悲しみを伴いながら新たな環境への再適応が必然とされる。また亡くなった者は遺された者にとって、実存的に共に生きる存在でもある。このような亡くなった者を記憶に留めつつ、忘却していく悲哀の構造について、自らが自死遺族でありまた宗教人類学者としてコプト教修道院研究を通して悲哀の構造を明らかにした講師にお話し頂く。
講師プロフィール

東北大学大学院博士課程修了(宗教人類学)、宮城学院女子大学教授、同大学学長を経て現在は宮城学院女子大学名誉教授。
著書は『レバノンの白い山—古代地中海の神々』『砂漠の修道院』『聖書の奇跡物語−治癒神イエスの誕生』など多数。

チラシ

チラシ(PDF)

共 催:チャプレン室







                     トップ アイコン トップページへもどる