公 開 講 演 会


「生と死を考える」 終了しました。

◆公開講演会 入場無料、申込不要

テーマ 家族の中の死 -和解への道のり-
内 容

 最愛の家族を失い、生きることもおぼつかないような激しい悲しみ―「悲しみ」の体験の前で、人は自分の心を意識し、今この時ばかりでなく、過去と未来を彷徨する。
 体験を共有する人たちの会のなかで語られた言葉、漏らされたため息、そして語られることのない思いを共有するなかで、「人は悲しみによって癒され、自らと和解していくのではないか」と感じるようになった。
 ここ数年、自死で家族を失った人も多く、自死の現実を背負いながら生きることは、私たちの暮らす社会の中では容易なことではない。
 苛酷な現実の中に生きる遺族の証言を通し、「いのち」に触れていきたい。

講 師 若林一美 氏(立教女学院短期大学学長)
日 時

2010年11月25日(木)18:30~20:30

会 場 池袋キャンパス 14号館 D201教室

対 象:本学学生・大学院生、教職員、一般(両日とも)

協 力:立教大学キリスト教学研究科
     立教大学チャプレン室

チラシはコチラ(PDF)

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