過去開催のセミナー、講座など


2013年度「生と死を考える」公開講演会
イェシューの言葉と震災と~暮らしの中で聖書を読みほぐす~
日時:2013年5月25日(土)14:00~16:30

講師:山浦玄嗣氏(岩手県大船渡市 医療法人隆玄 山浦医院医師、ケセン語訳聖書翻訳者)

内容:山浦玄嗣氏は、大船渡市で医師としてご活躍なさる一方で、カトリック信者として教会生活を営まれてきている。そして、聖書を気仙地方の地のことばで読むために、ギリシア語原典からケセン語訳の聖書を翻訳するなど貴重な研究を続けている。2011年11月にはセケン語訳の聖書『ガリラヤのイェシュー-日本語訳新約聖書四福音書-』を刊行した。また2011年3月11日の東日本大震災では、大船渡市で被災されながらも診療活動を早期から再開し、地域医療の中心を担った。この度の講演では、ご自身の被災体験を踏まえてキリスト者としての信仰、そして聖書の言葉の体感的理解をお話いただいた。

共催:立教大学チャプレン室/ボランティアセンター 協力:立教大学キリスト教学会

2009年度 JICE主催
沖縄フィールド・トリップ(2010 年3 月1 日(月)~ 4 日(木)開催)

2009年度JICE では、全学共通カリキュラムにおいて「知ること・感じること~ハンセン病をめぐる問題 を手がかりに」を開講しました。
この授業の出発点には、我々はインターネットに代表される情報通信技術の飛躍的発展によってクリッ ク一つで様々な事象を「知る」ことができるようになったものの、果たしてそれがそれら事象を本当の意 味で「知った」と言えるのだろうか?という素朴な疑問がありました。情報や知識として「知る」ことと 物事を五感で感じることとの間には明らかな違いがある、そんな思いがあってのことでした。
そしてこの授業の集大成として、授業を受講しなかった方も含めて、「フィールドに立ち、感じる」こ とを目的としたこのプログラムを持つに至りました。
場所は沖縄。ハンセン病療養所「愛楽園」の訪問を中心に、先の大戦で我が国唯一の地上戦が行われ多 くの一般民衆が犠牲となったこの地の歴史を辿る平和学習を盛り込んだプログラムです。


2007年度 JICE≪カウンセリング公開講座≫
「子どもの育ちを支える家族の力」
思春期の子育ては親育ち
―いま、求められている新たな視点からの家庭教育―

思春期の子どもを抱える家庭において、子どもの自立を促す家族のあり方に焦点を あてながら親の子どもへ関わり方をカウンセリングの視点から考察する。

日時:2007年9月29日(土)13:30~16:00
会場:立教大学新座キャンパス 2号館N211教室
講師:岩佐壽夫氏
   (家庭ケースワーカー研究所所長、明治学院大学大学院臨床心理学専攻兼任講師)
対象:学生・教職員・一般
受講料:無料


2006年度  JICEカウンセリング講座
ヒューマンリレーションセミナー

日時:学内講座  2006年7月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)、8月5日(土)
            時間はいずれも13:30~16:30
    合宿研修   2006年10月7日(土)~9日(月・祝)

場所:学内講座  立教大学池袋キャンパス(教室決まり次第お知らせします)
    合宿研修  独立行政法人国立女性会館(埼玉県嵐山町)

講師:逸見敏郎氏[立教大学学校・社会教育講座助教授(担当:学内講座2回、合宿研修)]
    
大橋邦一氏[立教新座中学高等学校チャプレン(担当:学内講座2回、合宿研修)]
     池谷清子氏[いのちの電話研修訓練トレーナー(担当:合宿研修)]
     星野一朗氏[立教新座キャンパス事務部学生課長、
            日本精神技術研究所アサーショントレーニング設定トレーナー(担当:学内講座2回)]
受講料:学内講座 一般 12,000円    学生 6,000円
      合宿研修 一般 11,000円    学生 8,000円

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