観光研究所 旅行業講座
受講生の声

2009年度「旅行業講座」を受けて

講座は合格のためのエッセンス

私は昨年国内旅行業務取扱管理者試験を受験したのですが、あと少しのところで合格できず、大変悔しい思いをしました。そこで、今年こそは絶対に国内・総合両方に合格しようと思い、講座を受講しました。 総合旅行業務取扱管理者試験は科目数が多く、膨大な知識が必要とされるだけでなく、各科目で一定の点数以上を取らなければならないので、大変難易度の高い試験となっています。しかし、この講座ではプロの講師の方々がポイントを絞って解説してくださり、講義に疑問点がある場合でも、講師の方々が一つ一つ丁寧に答えてくださるので、効率よく全科目の勉強を進めることができます。 7月に講座が終了して以降は、自主学習になるのですが、講師の方々が質問に応じてくださるので安心して勉強を進めることができます。更に、本番直前には、本番さながらの模擬試験が用意されています。私はこの試験を受験することで、試験の雰囲気をつかめただけでなく、試験直前の重要な期間を自分の苦手科目に絞った効率よい勉強とすることに大いに役立ち、国内・総合両方に合格することができました。 皆さんも是非この講座を合格するためのエッセンスとして合格を勝ち取ってください。

(立教大学観光学部2年 女性)

近道は立教にありき

この歳になり、ふと手に職も無いことに気づき、好きな旅行に関わるこの国家資格を取ることを選びました。まず、書店で参考書を購入。殆ど理解不能!?次は、通信教育にトライ。一度も提出することなく終わり。こんな訳で、最後と覚悟を決めて、講座に通いました。とにかく、休まずに通い、眠らないように前の席に座り、講義を良く聞くことを心がけました。講義は、とても分かり易く、試験に必要なことを簡潔に教えてくれます。勉強の仕方なども丁寧に教えてもらえ、無駄なく効率良く取り組むことが出来ました。過去問を解きながら講義を進めていくので、解答のプロセスも分かり、とても役に立ちました。 ある程度、知識が付いて来たら、家事や仕事の合間に、時間を計って、過去問を繰り返し解きました。まず、「国内」合格は、かなり気持ちが楽になりました。目指す「総合」は、講座が終わって時間が経っていたこと、また、勉強の時間が思うように取れず、試験直前、不安になりました。講師の方が、「最後の一ヶ月集中すれば、大丈夫!」と言っていたことを思い出し、諦めずに、頑張ることが出来ました。「総合」の発表を見たときには、飛び上がって喜びました。更に、まだまだ、やれば出来るという自信にも繋がりました。

(社会人 女性)

あきらめないことが合格への道

私は、初めこの資格を取ることは、非常に難しく、9月頃までずっと勉強し続けないと受からないのではないかと思っていました。実際、これから受講を考えている人の中にもそのように思っている人がいると思うので、少しでも不安を取り除くために私の経験から感じたことをアドバイスしたいと思います。実は私は夏休みに全く勉強せず、資格取得をほぼあきらめていたのですが、無事に総合の資格を取ることができました。後になって考えてみると、大切なのはやはり毎回の講義を集中して聞くことと最後まであきらめないことだと思います。初めは、教材の多さや覚えることの多さに戸惑い、途中で面倒くさくなることもあると思うのですが、講義さえしっかり受けて重要なポイントをつかんでおけば、何とかなるものです。9月には模試もあるので、是非受験することをお勧めします。私の場合はこの模試のE判定がきっかけで、また頑張ってみようという気になりました。

(立教大学観光学部観光学科2年 男性)

新幹線で戻るほど価値のある充実した講義

私は立教大学の卒業生であり、今は大学生時代に一番力を注いでいた馬術の技術向上を中心とした生活を送っています。毎年1つ家業に必要な資格を取得していて、今年は旅行業にチャレンジしました。初めはたくさんのテキスト驚きましたが、先生がポイントをしっかり教えてくれ、また分からないところも直接聞くことができたので問題なく勉強できました。馬術競技会は遠征が多く、講義に出れないことも何度かありましたが、休んでいた時のレジュメは次回の講義で用意していただいたりと本当にお世話になりました。W受験の旨を話した時には過去問を頂くこともでき、万全の態勢で試験に挑むことができました。試験会場は、運良く立教大学だったので落ち着いて受験することができました。おかげさまで国内旅行業務取扱管理者に無事に合格できました! 総合は残念ながら合格することができませんでしたが、今年は免除になる科目があるのでまた講義を受講し、次は合格してここで発表できたらいいなと思います。

(社会人 女性)

一石三鳥の旅行業講座

今日はまずこの講座の特徴を紹介したいと思います。まずはなんと言っても充実の教材と、内容を分かりやすく解説して下さる講師の方々です。旅行業約款や旅行業法などは一般的には難しい部分ですが、講師の方々が分かりやすい例題を交えながら説明して下さるので、いつの間にか暗記事項が頭に入っていることがよくありました。運賃計算なども独自に練習問題プリントを配布してもらえるので、それをやり込めば新しく何冊も問題集をやらなくて済むのもメリットです。さらに受験に当たっての直前期の追い込みポイントや勉強法など、受験に当たってのコツを身につけることもできます。ここからは私の体験からのアドバイスをしたいと思います。あくまでも個人的感想です。自分のやりやすいスタイルをみつけてください!私は国内コースを受講して夏までは国内の勉強のみしてきました。9月国内試験が終わってから総合試験までは1ヶ月あります。この間は海外旅行実務を勉強しつづけました。一度身につけてしまえば、国内試験の範囲は1ヶ月くらいなら覚えてられます!たまに復習するくらいの気持ちで大丈夫でしょう。過去問を有効に活用すると、出題のスタイルや配点がわかって勉強しやすくなりますよ!このやり方で総合も合格することができました!また、国内試験も海外試験も6割が合格ラインです。なので得意科目があることよりも、苦手科目がない子との方が重要です。特に旅行実務に関しては、一問あたりの配点が分野によって全く違うので、まずは過去問等を見て、配点の高い分野の苦手をなくすことから始めることを、重ねてオススメします。1人でひたすら覚えようとしていると、効率が悪くなったり、覚えづらいものもたくさんある資格です。しかし、人から聞くと案外すぐ覚えてしまったりするものです。同じ目標に向かってがんばる友達もできます。是非この講座をとって、合格目指してがんばってください!

(立教大学観光学部1年 男性)

とにかく出席!

周りの友人が国内旅行業務取扱管理者の資格を取ったり英語の勉強を進めていたりと積極的な姿勢で、それに影響されこの旅行業講座を受講しました。私は国内コースでしたが、旅行の豆知識を増やしていくような感覚で楽しみながら受講できました。内容も講師の方のポイントを絞った説明はもちろん、現場で働く講師陣ならではの実体験の例をあげた説明、その場で解き解説してもらえる練習問題など、とても分かりやすかったです。私は夏休みに自主学習をさぼりがちでしたが、前期に休まず講座に出席したためテキストを開くとだいぶ記憶が戻りましたし、重要なポイントを教えていただいていたので、試験直前はそこに重点を置き勉強したら見事合格することが出来ました。約款などは今回初めて触れる内容のため独学では何が重要なのか分からずやみくもに覚えるしか出来なかったと思います。旅行業講座を受講したからこそ要領良く勉強出来ました。

(立教大学観光学部2年 女性)

毎回授業が刺激

この講座の魅力は週3回、生の講義があるところです。通常授業との両立が大変でしたが、前期のまだ試験まで余裕のある時期からこつこつと定期的に勉強が出来るので、長期間モチベーションを下げることなく勉強にとりくむことができました。また毎回の出席も重要なポイントです。各科目の先生方が試験に出やすいところを教えてくださるので、勉強がしやすかったです。夏で講座は終わってしまうので、そのあとは自主学習です。しかし、夏以降も先生方は質問等にメールで答えてくださり、とても心強い存在でした。 総合旅行業務取扱管理者試験は決して簡単なものではありませんが、毎回きちんと講義にとりくめばきっと合格できます!関心がある人は是非挑戦してください!

(立教大学観光学部3年 女性)

社会人が、旅行業講座を3倍活用する方法

勤務先の会社で国内観光に関係する仕事を1年ほどすることになり、受講を決めた。仕事で海外約70の国・地域を訪れたことがあったが、旅行を「客」とは違った視点で見てみたいというのが最大の動機。添乗員経験など現場に詳しい豊富な講師の先生ばかりで、実際のトラブル処理などの経験談がきけたのが貴重だった。 第二に、試験勉強。大学生の皆さんが就職戦線で勝ち抜くために目指す国家試験合格。ならば私も「将来の再就職のために」と受験したところ、「国内」に合格できた。教室で、講師が「ここがよく出る」と言うと、隣りの学生さんがラインマーカーを走らせる、こういったことが自分の勉強の励みになった。 第三に、大学を卒業して20数年、久しぶりにキャンパスの雰囲気にひたってみたかった。行き帰りに大学付近の食堂に入ったり、喫茶店でコーヒーを飲むのも楽しかった。社会人として、講座を3倍活用できたと思っている。

(社会人 男性)

平成21年度総合旅行業務取扱管理者試験に合格しました

合格して思ったことは、ひとりで勉強していたら絶対に受からなかっただろう、ということです。 最初に受け取ったテキストは運ぶのに苦労するほどの量で、これを半年間でできるようになるのか、と不安に感じましたが、講義を受けていくうちに全てを暗記する必要はなく、やるべきポイントがあるということがわかるようになりました。そのポイントを教えてくれたのは、もちろん講師の先生方です。 講義ではそういったポイントをチェックして、夏休みなど自分で勉強するときはそのチェックしていた部分をひたすら復習し、試験近くには過去問を繰り返しました。 机に向かうのがつらいときもありましたが、何をすればいいのかわからない、といった不安を感じることなく自信をもって勉強できたことが、合格につながったのかな、と思います。講師の先生方をはじめ、協力してくださった方々、本当にありがとうございました。

(立教大学観光学部3年 女性)

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