2009.12.11 掲載
下記の通りシンポジウムを開催します。皆様のお越しをお待ちしています。
経済産業省 平成21年度 産業技術人材育成事業 サービス分野
(観光地を革新する「観光地経営専門家」育成プログラム)シンポジウム
「イノベーションを担う観光地人材をどう育てるか」
日時 2010年1月23日(土)15:30~19:00 (15:00開場)
場所 立教大学 池袋キャンパス 7号館 7101教室
主催 立教大学、長野大学、㈱ラック計画研究所によるコンソーシアム
シンポジウム開催の趣旨
国内観光地が低迷する中、観光事業による地域活性化を導くには従来の施設競争型経営のスキルに特化した人材ではなく、地域の視点から組織的に観光地を革新する観光地経営のスキルを持つ「観光地経営専門家」の育成が必要であります。 こうした認識のもと立教大学は長野大学(長野県上田市)、㈱ラック計画研究所とコンソーシアムを組み、平成20年と21年の2年間、経済産業省から「観光地を革新する観光地経営専門家育成プログラム」事業の委託を受けて本年6月から11月までの週末9回を使った実証授業と、12月5日に長野大学での一日授業を行って参りました。このシンポジウムはこうした2年間の取り組みを総括し、合わせて将来の方向性について検討するものです。
プログラム
1. 挨 拶 城福健陽氏(経済産業省商務情報政策局参事官)
2. 挨 拶 和田浩一氏(観光庁観光地域振興部観光資源課長)
3. 経過報告 安島博幸(立教大学観光学部教授)
4. 基調講演1 鶴田浩一郎氏(NPO法人ハットウ・オンパク代表理事)「別府ハットウ・オンパクのイノベーション」
5. 基調講演2 桑野和泉氏(由布院・玉の湯代表取締役社長)「人材から見た由布院の観光まちづくり」
6. パネルディスカッション
パ ネ リ ス ト 和田浩一氏、鶴田浩一郎氏、桑野和泉氏、安島博幸
コーディネーター 清水愼一(立教大学観光学部教授)
今年度受講生代表 礒崎秀夫氏(埼玉県庁)、坂口純子氏(JTB東北)
開場から開演までの間と休憩時間中には、ホワイエにて今年行われた実証授業の様子をパネルと録画でご紹介します。
ご出席いただける方は下記の“問い合せ先”までメールか電話でご連絡ください。
問い合せ先: 観光研究所、サービス産業産学連携人材育成事業事務局
(E-mail: service-jinzai@rikkyo.ac.jp 電話: 048-471-7460)