講師の先生方は各分野に精通され、日本の観光産業の最前線で活躍されている方々ばかりです。 全35回の講義では、ホテル業界や観光産業の実務的な知識から、マーケティングや経営戦略の実践的な理論まで幅広く学ぶことができます。実務経験に基づいた先生方のお話は新鮮な驚きの連続で、ホテリエとして自分のありたい姿を考える良い機会になりました。また、ホテルが立地する地域との関わり方、観光立国実現への課題、海外のホテル業界最新動向等にも話題が及び、幅広い見識を身につける必要性を感じました。 私自身は社会人1年目の新入社員ですが、講義で学んだことをさらに掘り下げ、観光産業全体に貢献できるような人材になりたいと志を新たにすることができました。 ホテルに勤務されている方だけではなく、ホテル以外の観光産業の方、観光産業に就こうと考えられている学生の方にも受講をお勧めできる講義です。
(社会人 男性)
私は中小企業診断士としてコンサルティングや執筆活動をしていますが、観光分野の事業を一層深く理解したいというのが受講の動機でした。製造業や流通業は納期・品質・コストの改良を日々行って競争力を高めていますが、ホスピタリティ産業には効率化されていない部分がたくさんあります。どの分野でどういう専門家の方が何に取り組んでいるのかが分かりましたので、将来的に連携できるよう観光分野でのプレゼンスを高めていきたいと考えております。 週3回の講義はなかなか出席が大変でしたが、改めて学ぶ楽しさを感じました。ホスピタリティの分野でこれだけ多くの専門家のお話を聞ける機会はこの講座しかないと思います。講座のレベルは非常に高く、経営者の視点から様々なテーマで学ぶことができます。立教大学だけでなく、広く門戸を開放している講義ですから、学生も社会人も興味のある方は是非受講をお勧めします。
(社会人 男性)
昨日と同じ今日を過ごしていませんか?「課」の中の蛙になっていませんか?私たちが身をおいているこのホスピタリティ産業はとても幅が広く、奥が深く、そして未来への可能性があることを本講座で知ることができました。毎回の講師の先生は、普通に働いていては決して出会えない第一線の方々ばかりです。私はホテルで働き始めて19年目になりますが、単に知識を得ただけでなく、気持ちがリフレッシュし、元気が出たという別の収穫もありました。働きながらの通学は本当に大変ですが、ぜひ時間をやりくりして受講することをお勧めします。学生の皆様には、社会人と一緒に受講するというだけで意味があると思います。社会人は、質問が秀逸です。一流に接し視野を広げることは、必ずやご自身のキャリア形成に役に立つことでしょう。これを読んでいる皆様とともに、明日のホスピタリティ産業の発展に僅かでも貢献できれば幸いです。いざ旅立たん!大海へ。
(社会人 女性)
実際に観光業界の第一線で活躍している講師の方々のお話は、非常に興味深く、勉強になり、まるで毎回ゲストスピーカーの方がやってくる授業の様な贅沢な時間でした。また、学生だけの普段の大学での講義とは違い、講義の終わりにするどい質問が出るのも大変面白かったです。講師の方々は、限られた時間の中でより多くのお話をしようとして下さるので、用語や仕組みなど、学生には理解が追い付けない部分も多いかと思います。しかし、それ以上に、社会人の方々と共に夜の学校で机を並べて学ぶという貴重な体験から得る、たくさんの刺激と気付きはかけがえのないものだと思います。私は社会人の方々の学びに対する姿勢を見て、普段の大学生活における勉強の大切さに改めて気づき、今まで以上に観光というものに興味を持てたと思います。本当に素晴らしい経験をさせていただきました。いつか社会人になったときにもう一度受講してみたいです。
(立教大学観光学部2年 女性)
日本の観光を背負っている豪華講師陣の方々によって行われる講義は、大学の講義だけでは学ぶことのできない実践的な知識を吸収する良い機会になりました。 毎回、講義の行われる日は「どんな先生がどんな講座を開いてくれるのだろ」と心弾ませていました。そして毎回、強い刺激を受け、期待と満足が重なり合うような不思議な講義期間を送ることができました。観光がこれから、大きな成長産業になることは予測がついています。だから、観光を学べる教育機関が増えているのだと思います。しかし実際のところは、実践で使える知識の場の提供や生の声を聞く機会が少ないというのが現状です。その中で、日本の観光の第一線で活躍されている方の講義を聞くことができたことは、貴重だと思っています。この講義に出会い、さまざまな観光の視点を持つことができました。使える知識を学んだ私が、得た知識をどう実践でいかす知識へと変えていくか考えさせられる講義になりました。
(立教大学観光学部1年 男性)
「色々なつながりをつくってこい」この講座を受けると決まって、上司から言われた一言だ。講座の内容はもとより、そこに集まる受講生、講師とのつながりも貴重な財産になる。その財産をつくるチャンスを生かしてこい、とのメッセージだった。 講座を受けるにあたって自分のモットーは、気になる人とは直接話せ。講義後も講師の方はみな丁寧に私の質問に対応してくれ、その後送ったお礼メールに返事をくれる方もいた。業界のスペシャリストからの講義は、自分のホテル知識の幅を広げてくれることは間違いない。また、全33回、約3ヶ月もの間いっしょに勉強する仲間の存在は刺激的であり、他業種の友人は新しい観点を自分にくれる。 ホスピタリティ・マネジメント講座は、業界知識を深めるだけでなく、幅広いつながりをつくるには最適な場であり、自分の財産として生かして生きたい。
(社会人 男性)