ホスピタリティ・マネジメント講座はホスピタリティ産業以外の人にも役立つ講座だと思います。私は医療分野に身を置いています。医療分野とホスピタリティ分野。まったく違う分野だと思われるかもしれません。しかし、この講座は私にとって大変有意義なものでした。網羅的でレベルの高い講義によってホスピタリティ産業の現状や抱えている問題さらにその改善策などを具体的に知ることができました。医療と異なっている点も少なくありませんが、似ている部分もたくさんありました。理論的でかつ実践的な内容なのですぐに応用可能です。おもてなしの精神をそれぞれの分野でどう発展させていくか。この講座を通して医療分野にも応用可能な知識やヒントをたくさん得ることができました。新たな視点が得られるホスピタリティ・マネジメント講座。ホスピタリティ産業以外の人にもお勧めです。
(社会人 男性)
私は、ホテルの仕事を始めて5年目になりますが、日々の業務に追われて、ホテル業に就いた当初は、なかなか自分の行っている仕事についての勉強ができませんでした。 今回、2010年度のホスピタリティ・マネジメント講座を受講して、改めて大学で学問をする楽しさや奥深さを知ることができました。 独学で観光や宿泊業について学んできたこととは異なり、その分野での学問の伝統のある立教大学で専門的に学べたことは、色々な意味で自分のためになりました。 特に、幅の広いホスピタリティ学の研究をされてこられた先生方の講義を大学らしい臨場感のある教室で講義を受けることを毎回楽しみにしていました。学問に関しては、自分の認識や学びの足りなさを講義で実感することが多くあり、また、自分の想像もしなかった見解を示していただいて、ホスピタリティ学についてどんどん興味を持ち、学び進めていくことができました。 これからもホスピタリティ・マネジメントの研究を継続していき、一緒に学んだ受講生と共にこれからのホスピタリティ産業で活躍したいと思っております。
(社会人 男性)
皆さんにとって仕事をすることは楽しいですか?平凡な日々を過ごす中で、スキルアップしたいと考えていた頃、私はこの講座に出会いました。観光業界で活躍していらっしゃる方々を先生としてお招きしたレベルの高いお話は、大学の4年間では味わうことのできない第一線という世界のたいへん貴重なものばかりでした。先生方はみなさん自分の仕事を極め、プライドを持ち、働いていることを楽しんでいるように見えました。この講座を振り返り私が感じたのは、続けること、極めることで見えてくる労働の喜びです。学生のみなさん、社会人のみなさん、このような素敵な先生方のお話を聞いて働くことの意味を考えるヒントをもらってはいかがでしょうか?
(清泉女子大学1年 女性)
久しぶりに母校で、学ぶ機会を得た。私は、不動産会社に勤務しており、直接的には、ホスピタリティ産業との繋がりは深くはないのですが、まちづくりを創造したり、環境を創出したりする側の身として、多様なテーマに接し、知識や見聞を広める大変貴重な機会となり、次なるビジネスへのヒントを得ることができました。社会人になると、日常の業務が忙しく、自身の関連の深いことで知識や見聞を深めてみたいことがあっても、なかなかその一歩が踏み出せないことが多いのですが、こうした大学の公開講座に参加することが、一服の清涼剤となり、気分もリフレッシュして、仕事に取り組めるようになったのは、思わぬ副産物でした。学生諸氏にとっても、日頃の学びとはまた違ったテーマでの話を、ビジネス界の第一線で活躍されている方々からダイレクトに聞ける大変有益な機会だと思いますので、興味のある方は、是非、受講をお勧めします。真剣に勉強している日本の将来を背負う学生諸氏の姿には、社会人として、大いに刺激になりました。
(社会人 男性)
講義を終えて私の心に残ったものは、とても深い満足感でした。私はホテル業界に勤めていますが、現場での実務経験はほとんどありません。そのため、最初は自分がこの講義についていけるか不安でした。しかし、講義で出会った先生方は全て、漲る情熱と将来への明確なビジョンを持った観光のスペシャリスト。私にとって偉大な道先案内人となって下さいました。一見自分に関係がないと思うような題目でも講義を受けてみれば必ず、仕事に、人生に役立つことがたくさん見つかるはずです。学生の方々には、今の観光業界にどういう考え方を持った人がいて、どんな方向に進んでいこうとしているのか知ることができるよい機会になると思います。自分を伸ばしてくれる先生方とここでは出会えます。ぜひ一度受講してみて下さい。
(社会人 女性)
ホスピタリティマネジメント講座を受講し、ホテルや旅館産業の歴史、これから進むべく業界の展望に至るまで、また経営方針や取り組むべき課題など沢山のプロフェッショナルな先生方から幅広い分野のお話が伺えたのは、大変有意義でありました。普段、業務の中で「ホスピタリティ」について深く考える時間はなかなかありませんが、ホスピタリティマーケティングこそ必要かつ重要な戦略と強く感じ、その策定なきビジネスで成果を生む事は非常に難しいと認識いたしました。ホスピタリティの通じる先には、企業を支える「顧客」の存在が有り、最高の顧客価値・満足を提供することが、私たちを成長させる最も重要なファクターであると同時に、その“お客様の喜び”の土台には、私たちが心から楽しんで仕事に携わることの重要性を感じ取りました。ホスピタリティマインドをより理解し、学びたい方にはお薦めの講座です。ぜひ受講してみては。
(社会人 男性)