撮影:2011年10月17日同ホテルにて
アジア初のフォーシーズンズホテルとして開業し、来年で20周年を迎えるフォーシーズンズホテル椿山荘 東京。眼前に広がる2万坪という広大な日本庭園の自然が織りなす美しい景観は「目白の森」とも呼ばれ、都会のオアシスとしても名高い。ホテルロビーへとつながる正面外側玄関は手動(内側は自動)、自動販売機は館内に見当たらず、各施設の案内表示、エスカレーターやエレベーターも見えない。これらのこだわりは、非日常の中にも「家庭的」な雰囲気や、利用客との「家族的」なコミュニケーションを追求するホテルの姿勢にある。 館内のインテリアは全体的に深く、落ち着いた色調の中にオリエンタルな趣を湛え、心の安らぎを感じさせるものになっている。また、元スイートルームのオープンキッチン付ダイニングルームChef’s Tableでの試食会 、ゆったりとした気分で美容や衣装合わせといった婚礼準備を整えることのできるスーペリアクラスの客室13室を改装したブライズ・ルーム等、婚礼が年間約700件、ホテルの全売上の約3分の1を占めるというフォーシーズンズホテル椿山荘ならではの、ブライダル重視の設備投資にその個性が光った。
合同写真撮影:2010年10月13日同ホテルにて その他:同ホテル提供
2010年10月13日(水)15時より、約一時間強の行程で、世界初、六ツ星ホテルの称号を取得したマンダリン オリエンタル 東京にてホテル見学会を行いました。
「センス・オブ・プレイス」(その土地の文化や伝統を取り入れる)という理念のもとに、着物の街、日本橋として館内の布はすべてオリジナルで日本の自然美を意識したデザインで、壁紙や絨毯の色調、各種照明も月明かりをイメージしたもの等、一貫して落着いたトーンと、館内を一本の木と想定したストー
リー性のあるインテリアが目を引きました。日本橋という土地柄を重視した和風の装飾、三井銀行時代の
金庫がそのまま残されている等、建物自体の持つ歴史や地域色が十分に生かされている点も印象的で、
外資系ホテルの特色を残しつつ、地域や異文化との見事な融合の形を見たという感じがしました。
撮影:2009年10月19日同ホテルにて
爽やかな秋晴れに恵まれた10月19日(月)13時より、約一時間半の行程で
ディズニーランドホテルにてホスピタリティ・マネジメント講座課外活動の一環である
ホテル見学会が実施されました。今回の参加者は最終的に13名と少人数になりましたが、
それが功を奏して見学会を引率くださったホテルスタッフの皆さまと
積極的に話をする機会を得た、
非常に有意義な見学会となりました。
撮影:2008年11月ザ・ペニンシュラ東京にて
オープンして1年数か月・・・ザ・ペニンシュラ東京を見学させて頂いた。
ゲストルームやレストランからは皇居外苑や日比谷公園が一望できる絶好のロケーション!!
ザ・ペニンシュラ東京のおもてなしはハード面にも反映されお客様をお迎えする心遣いが感じられた。
ホテル内は洋風なデザインの中に日本文化を感じるデザインが見事に調和され自然な印象を受けた。
オープンして半年と、間もないのにも関わらずリッツ・カールトンのブランド力で好調な客室稼働率を保っている、六本木ミッドタウン内に位置する「ザ・リッツ・カールトン・東京」を見学させて頂いた。
どのゲストルームからも都内の素晴らしい眺望が楽しめ、また45階のロビーのラウンジの天井の高さ、豪華なシャンデリアが印象的だった。
当日はホテル客室100%稼動で大変お忙しい中、管理部人事の方々、事業部の方のご案内のもと、3グループに分かれて館内見学させていただいた。
お客様第一主義のホテル精神が社員の皆様にいき渡っていることが感じられ、参加者の皆さんは大変満足した様子だった。
参加者からの質問にも確実にお答えいただき感激した。