Home > イベント > 昨年度までの開催イベント> 国際シンポジウム「日韓国交50年の検討と未来への構想 ――金大中外交と日韓連帯運動の教訓をどう生かすか」

Last Update 2014.11.20


国際シンポジウム「日韓国交50年の検討と未来への構想――金大中外交と日韓連帯運動の教訓をどう生かすか」

セッション1 日韓関係の50年を考える
「日韓関係50年の検討――金大中外交論を振り返る」
  柳相栄氏(延世大学 教授)
「日韓関係50年の検討――市民の交流・連帯運動とその意味」
  石坂浩一氏(立教大学 准教授)
討論者:岡本厚(岩波書店社長)

セッション2 日韓国交正常化50周年をどう迎えるか
「歴史問題をどう乗り越えるか」
  和田春樹氏(東京大学 名誉教授)
「東北アジアの冷戦克服と日韓関係の課題」
  南基正氏(ソウル大学 教授)
討論者:玄武岩(北海道大学大学院 准教授)
司 会:小川有美(立教大学法 教授)

・日時 : 2014年11月30日(日) 10:00~17:00 ※同時通訳あり
・会場 : 立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館(3階ホール)
・対象 : 学生、教職員、一般
・参加費: 無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)
・主催 : 平和コミュニティ研究機構

2015年に日本と韓国は国交正常化50周年を迎えますが、こんにち、さまざまな面で日韓の政治関係は思わしくない状況にあります。国交正常化以降の50年間に培われた日韓の経験や教訓を私たちはどのように生かしていけばいいのでしょうか。望ましい日韓の未来像を考えていく議論の場を、延世大学金大中図書館と立教大学平和・コミュニティ研究機構との共催による国際シンポジウムとして開催します。

   € 一覧に戻る