Last Update 2011.07.07

2010年1月21日(木) 開催 
第2回シンポジウム

記憶と和解

 戦争や植民地支配、圧制の記憶の例を取り上げ、どのようにして和解への道を切り拓くのか。平和研究の切実な課題にアプローチを試みる。

・司 会  : マーク・カプリオ(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)
・日 時  : 2010年1月21日(木) 14:00~17:00
・会 場  : 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
・講 師  :  長 有紀枝(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)
「国際刑事裁判と記憶・和解・歴史認識――旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(ICTY)を事例に」
林 みどり(立教大学文学部教授)「和解・人権・記憶──アルゼンチンの民主化過程を事例に」
アレクシス・ダッデン(新潟国際情報大学教授)「帝国時代と歴史認識」


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