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Last Update 2011.07.07

2009年11月17日(火) 開催 
第2回セミナー

記憶の文化政治-南米アルゼンチンの場合

 20世紀が「暴力の世紀」であったとすれば、21世紀は、廃墟化した瓦礫のあいだに死屍累々と重なりあう
死者やその影をめぐる「記憶の世紀」として、のちのち回顧されることになるのかもしれない。本発表では、
民主化したアルゼンチンで、軍政下での制度的暴力をめぐる記憶が果たす「記憶の文化」の社会的役割に
ついて報告する。

・司 会  : 大橋 健一(立教大学観光学部教授)
・講 師  : 林 みどり(立教大学文学部教授)
・日 時  : 2009年11月17日(火) 17:15-19:00
・会 場  : 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
・コメンテーター: 前川 志津(立教大学大学院社会学研究科博士後期課程)


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