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Last Update 2011.07.07

2008年11月29日(土) 開催 
第1回シンポジウム

アフガニスタンに国際社会はどうかかわるべきか-戦火の中で破壊される
人々の暮らしの再建のために

 アフガニスタンでは、今も止むことを知らない戦火の中で人々の暮らしが破壊され続けてい
ます。8月のペシャワール会日本人職員拉致・殺害以降、再び日本国内でアフガニスタンが注目
されるようになったものの、対テロ戦争ばかりがクローズアップされ、人々の実際の暮らしや
願いはなかなか伝わってきません。そこで、支援活動に取り組む現場から現地の人々の声を伝え、
「対テロ戦争」という軍事中心のアプローチによって問題を解決しようとする国際社会の姿勢に
ついて検証するとともに、アフガニスタンの和平と暮らしの再建にむけて私たち日本人も含めた
国際社会がどう関わるべきか、様々な見地から議論します。

・司 会  : 黒田 かをり(CSOネットワーク共同事業責任者、ISO社会的責任規格策定NGOエキスパート)
・コメンテーター: 野中 章弘(アジアプレス・インターナショナル代表、立教大学大学院教授
・主 催  : 特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
・共 催  : 立教大学平和・コミュニティ研究機構
・後 援  : 財団法人庭野平和財団
・日 時  : 2008年11月29日(土) 14:00~17:30
・会 場  : 立教大学池袋キャンパス 5号館5121教室
・スピーカー  : 
サイード・ラヒーム・サター(アフガンNGO調整局(ANCB)代表代行)
ニアム・ムルナガン(ノルウェー難民評議会NRCアフガニスタン現地代表)
田中 浩一郎(日本エネルギー経済研究所、元国連アフガン特別ミッション政務官)
谷山 博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)


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