ラテンアメリカ研究所 研究所報
No.31~No.40
No.40(2011年度) 2012年3月31日発行
写真『理想の集落を追い求めて』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原 広司・・・・・・1
写真展『マヤの民との30年』を終えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清水 透・・・・・・5
<講演>ラテンアメリカの都市を歩く
記憶の都市メキシコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柳原 孝敦・・・・13
建築の視座から―ラテンアメリカ実験住宅・・・・・・・・・・・・・・・・・原 広司・・・・・23
<特集>
それはグローバルな旅の結果―ブラジルの栽培食物の変化と日本移民―・・・・・三田 千代子・・・51
語らない語り手―フアン・ルルフォの初期作品「夜のかけら」における娼婦の声をめぐって―
・・・・・仁平 ふくみ・・・61
<受講生セミナー報告>
モザンビーク―現場最前線から見たポルトガル語圏アフリカ―・・・・・・・・・山口 晃義・・・77
活動報告・・・・・87
No.39(2010年度) 2011年3月31日発行
写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
<退任記念>
はじめに ―ごくろうさまでした―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実松 克義・・・11
<退任記念>
Vamos ao Brasil! ―ラテンアメリカ研究所とわたし―・・・・山本 博聖・・・13
<退任記念>
ことばと音楽の融合 ―タンゴの作詞作曲を例として―・・・・・高場 将美・・・23
<講演>
アルゼンチン現代文学事始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内田 兆史・・・・31
危機の時代のアート―集合的記憶から身体の政治学へ・・・・・・・林 みどり・・・・39
<特別寄稿>
それはグローバルな旅の結果―ブラジルの栽培食物の変化と日本移民―・・・・・三田 千代子・・・51
<論文>
語らない語り手―フアン・ルルフォの初期作品「夜のかけら」における娼婦の声をめぐって―
・・・・・仁平 ふくみ・・・61
<受講生セミナー報告>
モザンビーク―現場最前線から見たポルトガル語圏アフリカ―・・・・・・・・・山口 晃義・・・77
<授業探訪>
ポルトガル語上級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本 博聖・・・81
ポルトガル語で学ぶブラジル文化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石井 ひとみ・・・81
活動報告・・・・・87
No.38(2009年度) 2010年3月31日発行
<講演>
天使と悪魔 ―ペルー植民地政権における宗教と権力をめぐって―・・・・網野 徹哉・・・1
<講演>
民主化・内戦後の司法に課せられるもの ―フジモリ裁判と世界の潮流―・・・・大串 和雄・・・7
<講演再録>
ラテンビート映画祭の歩み、映画を仕事にするために ―ひとりで始めた映画祭に1万人が来場するまで―・アルベルト・ルゴ=カレロ氏講演・・・寺島 佐知子・・・21
<講演再録>
サウダージ・アナログ・サウンド ―ブラジル大使館寄贈コレクションお披露目コンサート―・・・・
丸山 浩明・・・29
<受講セミナー報告>
ラテンアメリカ研究所からシニアボランティアへ―応募試験やパラグアイでの生活など・・・・・川島 康雄・・・・33
<受講研究>
足を使う翻訳―『革命の侍』を訳して・・・・・松枝 愛・・・・39
活動報告・・・・・47
編集後記・・・・・53
No.37(2008年度) 2009年3月31日発行
<講演>
ラテンアメリカの政治変革 ―左派政権の挑戦と試練―・・・・遅野井 茂雄・・・1
<研究ノート>
変化するサルサ・ダンスの「卓越性」―ブルデューの分析概念を適用して―・・・・・岩永 健吾・・・13
<受講セミナー報告>
外国人児童生徒への適応指導―ブラジルでの生活体験を糧として・・・・・橋本 久子・・・・23
キューバ系アメリカ人―亡命者から政治的圧力集団となったラティーノ・・・・・鈴木 美香・・・・29
<留学記>
記憶とささやき ―ペドロ・パラモの故郷をたずねて―・・・・・仁平 ふくみ・・・35
<特別寄稿>
<宿命の男 オム・ファタル>フィデル・カストロ・・・・・伊高 浩昭・・・45
活動報告・・・・・53
編集後記・・・・・57
No.36(2007年度) 2008年3月31日発行
<論文>
ロサリオ・カステジャノスの思想形成 ―初期の作品を中心として―・・・・洲崎 圭子・・・1
<研究ノート>
ブラジル・サンパウロ州バストス市における日系人コミュニティの実態調査・・・・・渡辺 伸勝・・・19
<受講生研究>
パナマの黒人の歴史と現実・・・・・石堀 真弓・・・・49
<エッセイ>中南米と私 ―フィールドワークと「心ある道」―・・・・・実松 克義・・・59
<ニュース・トピック>
老いても何もしないよりまし・・・・・若鍋 武良・・・65
活動報告・・・・・69
編集後記・・・・・71
No.35(2006年) 2007年3月31日発行
<論文>
アンデス・シャーマニズムとその世界観・・・・・実松 克義・・・1
<研究ノート>
ブラジル・マトグロッソドスル州におけるバルゼア・アレグレ移住地の歴史と発展・・・・・小島 アナ 由美子・・・17
<講演>
チカーノ文化-バリオ・ミュージックの系譜
―あらゆるボーダーが交錯するチカーノたちの「音」を紐解く―・・・・・宮田 信・・・25
ジャマイカン・ポピュラー・カルチャーを通して見る<暴力>と<愛国心>・・・・・鈴木 慎一郎・・・31
<エッセイ>
ペルーにおけるアフロ系音楽に関するメモ・・・・・竹村 淳・・・37
<留学記>
スペイン便り・・・・・平井 伸和・・・43
<手紙>
Muchísimas gracias・・・・・綿山 友子・・・47
<民族誌>
“ PARACHICO me pedís, PARACHICO te daré ”
―千年の至福―メキシコ・チアパ・デ・コルソの仮面の祭典・・・・・ヘオルヒナ・ロメロ・・・49
活動報告・・・・・71
編集後記・・・・・73
No.34(2005年)  2006年3月31日発行
<論文>
カルロス・フエンテスにおける他者への眼差
─「チャック・モール」の「脚註」についての検討を中心に─・・・・・石井 登・・・1
中上健次とボルヘス―それぞれの「物語」との闘い―・・・・・梅原 宏司・・・15
<研究ノート>
ガイミーと呼ばれていた人々―パナマの先住民自治区獲得までの道程―・・・・・石堀 真弓・・・31
<講演>
イサム・ノグチ、岡本太郎とメキシコ・・・・・野谷 文昭・・・47
<旅行記>
Vamos ao Brasil・・・・・山本 博聖・・・65
<民族誌>
グアテマラ―先住民の楽園、そして宗教と色調におけるシンクレティズム―・・・・・ヘオルヒナ・ロメロ・・・75
<フィールドノート>
アマゾンのシャーマン―人類学のフィールドノートより―・・・・・実松 克義・・・87
活動報告・・・・・97
編集後記・・・・・101
No.32(2003年) 2004年3月31日発行
<論文>
モラ ─クナ族の民族衣装と民族意識についての一考察─・・・・・石堀 真弓・・・1  
<受講生研究>
ドミニカ共和国の音楽「バチャータ」の昔と今・・・・・岩永 健吾・・・17
映画「低開発の記憶」のメッセージ・・・・・寺島 佐知子・・・26
<受講生ノート>
バラと3本のバオバブ・・・・・安藤 二葉・・・43
 ─『星の王子さま』誕生にいたるサン=テグジュペリの自伝的背景と、
エル・サルバドール出身の妻コンスエロの文学的影響─
<講演>
マヤ文明と現代世界・・・・・実松 克義・・・62
 ─新しいマヤ文明像とその示唆するもの─
ニュース/トピックス・・・・・70
活動報告・・・・・72
編集後記・・・・・73
No.31(2002年)  2003年3月31日発行
<論文>
「工匠集」の裏切り者たち・・・・・内田 兆史・・・1
ホンジュラス山間部の持続的農業とその意義・・・・・木下 雅夫・・・12
ポジェーラ・・・・・石堀 真弓・・・25
─民族衣装と民族意識の関連についての一考察─
<特集:外国人講師の横顔>
「恐怖の文化」に生きた若者たち─・・・・・モニカ セハス・・・41
1970年代アルゼンチンの“juventud gris”をめぐって─
ウィチョルの人々とペヨーテの聖地・・・・・ヘオルヒーナ・ロメロ・・・54
2年を終えて─講師の苦戦日記─・・・・・ヘナロ・カストロ=バスケス・・・63
日本で学んで・・・・・リリアン・カノウ・・・65
活動報告・・・・・69
編集後記・・・・・70