| 日時 | 2011年10月30日(日)13:00~14:30 |
| 場所 | 立教大学池袋キャンパス11号館3階A304教室 |
| 講師 | 鳥飼 慎一郎 (本学異文化コミュニケーション学部教授、英語教育研究所所員) |
| 内容 | 江戸期の大半は鎖国の時代であり一般人が外国語や外国文化と遭遇することはないと思われがちであるが、実際には漂流民という形で日本人がアメリカやロシアにわたった例が散見される。日本に漂着した外国人漂流民の例も存在する。江戸期において日本人が異言語あるいは異文化との遭遇においてどのような異文化対応行動をとったのかを、異文化コミュニケーション、日本英学史、英語教育の観点から検証し、内向きと言われている現在の日本人とは違った江戸期の日本人の異文化対応行動を論じてゆく。 |
| 主催 | 立教大学英語教育研究所 |
| 受講料 | 無料 |
| 対象 | 学生、大学院生、教職員、及び一般 |
| 連絡先 | 英語教育研究所 森 聡美(03-3985-4189) |