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UPDATE:2010/01/05

プログラムのご案内(2010/01/05)


合唱ワークショップ「ルネサンス宗教音楽入門―ジョスカン・デ・プレのミサを歌う」が開催されます。


フランドルの巨匠ジョスカン・デ・プレのミサ《フェラーラ公エルコーレ》を中心に、ルネサンス時代の宗教音楽について学びます。 16世紀の計量記譜法による写本を使って、実際に歌ってみます。ムジカ・フィクタ、ラテン語の発音、発声などの演奏法、また、 ミサ曲が演奏されたミサという典礼について、そこで歌われるグレゴリオ聖歌などについての理解も深めましょう。


講師:花井哲郎氏(ヴォーカル・アンサンブル「カペラ」音楽監督)


2010年1月12日(火)および14日(木) 18:30~20:00

於:立教学院諸聖徒礼拝堂(立教大学・池袋キャンパスチャペル)

参加費無料、申込不要、先着200名

どなたでもご参加いただけます

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出版のご案内

憶えよ、汝死すべきを

――死をめぐるドイツ・プロテスタンティズムと音楽の歴史

深井智朗・大角欣矢著、日本キリスト教団出版局、定価5880円


憶えよ、汝死すべきを 2003年から2006年にわたり、当研究所で行われた「ドイツ・プロテスタントの音楽と神学」の公開講座をもとにまとめられた 一冊。「死」という問題を、ドイツ・プロテスタンティズムにおける「神学」と「音楽」の見地から、立体的に考察。 16世紀から20世紀前半までにわたる各時代の歴史的背景や政治、文化を踏まえつつ、多数の譜例や図版を用いながら展開し、 テーマを鮮やかに描き出す。

詳しい情報は、PDFファイルをご覧下さい。

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プログラムの様子を追加しました!(2009/05/16)

礼拝音楽奉仕者養成講座の様子をUPしました。

5月13日(水)に、養成講座がスタートしました。

講座の様子1講座の様子2

詳しい情報は、プログラム・催し物のページをご覧下さい。

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