同シンポジウムは、毎年、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)により、その他の団体(第1回は日経新聞社、第2回は上智大学、第3回は大阪市)との共催の形で開催されているものであり、今年は、(財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)との共催で「アンチ・ドーピングのための新たな展開とスポーツ仲裁」なる題目の下での開催となる。
著名なメジャーリーガー、世界的なテニスプレイヤー、オリンピックの金メダリストの陸上選手など、近年、ドーピング違反が疑われる者が後を絶たない。このような状況の中で、「ドーピング紛争」と呼ばれる類型の紛争が多発しており、法律家の新たな形での活躍が期待されている。その全貌が本セミナーにおいては明らかにされることになる。
シンポジウムのパネリスト、そして、プログラムに関しては、添付別紙の通りである。スポーツ法・スポーツ仲裁法を含むエンタテインメント分野での法律家としての活動に興味がある者にとって、様々な知見を得るためのまたとない機会であり、奮って参加されたい。
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