~海外からみた著作権・営業秘密保護のあり方~
| 日時 | 2007年12月8日(土)14:00〜17:30(受付は13:30開始) |
| 場所 | 於:京王プラザホテル 47階 あおぞら (同時通訳付) |
| 講師 | 安達 映子(立正大学准教授・当研究所所員) |
| 定員 | 定員は30名まで(先着順)となる。参加希望の者は、法務研究科事務室で必ず参加登録をすること。 |
| 内容 | 第17回法務研究科特別セミナーは、以下の要領で、ジュネーブに本部を置くWorld Intellectual Property Organization(WIPO)主催の国際シンポジウムを法務研究科院生・OB・OGに開放する形で開催される。 グローバル化の進展とともに、現代においては、ある国の知的財産法制のあり方につき、その国に所在する者のみならず、外国所在の者までもが利害関係を有するという状況が拡大している。そうした状況に鑑み、現在、WIPOを中心にスイス企業・日本企業を対象に、スイス・日本・中国の著作権・営業秘密保護の法制のあり方に関するインタビュー・アンケート調査が行われている。本シンポジウムは、この調査報告を皮切りに、わが国の知的財産法制が外国のビジネス・文化関係者からはどのように見られているのか、スイスや中国の知的財産法制はわが国からはどのように見えているのか、そのような視点からの検討が行われ、あわせて、グローバル化にともない発生している国際知的財産法上の様々な問題についても議論がなされる。 セミナーのSpeakerやPanelist、そして、暫定的なプログラムに関しては、添付別紙の通りであるが、今後、セミナーに関する詳しい情報は、順次、http://www.rikkyo.ne.jp/grp/ribls/symposium/index.htm にアップされる予定である。知的財産法、国際関係法(私法系)を選択科目とする者のみならず、将来、この分野に何らかの形で関わることを考えている者にとって、様々な知見を得るためのまたとない機会であり、奮って参加されたい。 |
| 申込 | 立教大学社会福祉研究所事務局宛てに、「オープンセミナー申込」 と明記し、(1)氏名、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、(5)職業/大学名をご記入の上、e-mail、ハガキ、Faxにてお申込ください。 定員:60名(先着順) *参加の可否に限らず、ハガキにてご連絡をさせていただきます。 |