アンチ・ドーピングのための新たな展開とスポーツ仲裁
~第4回スポーツ仲裁シンポジウム~
第18回法務研究科特別セミナーは、以下の要領で、立教大学ビジネスロー研究所が協力するシンポジウムを法務研究科院生・OB・OGに開放する形で開催される。
同シンポジウムは、毎年、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)により、その他の団体(第1回は日経新聞社、第2回は上智大学、第3回は大阪市)との共催の形で開催されているものであり、今年は、(財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)との共催で「アンチ・ドーピングのための新たな展開とスポーツ仲裁」なる題目の下での開催となる。
著名なメジャーリーガー、世界的なテニスプレイヤー、オリンピックの金メダリストの陸上選手など、近年、ドーピング違反が疑われる者が後を絶たない。このような状況の中で、「ドーピング紛争」と呼ばれる類型の紛争が多発しており、法律家の新たな形での活躍が期待されている。その全貌が本セミナーにおいては明らかにされることになる。
シンポジウムのパネリスト、そして、プログラムに関しては、添付別紙の通りである。スポーツ法・スポーツ仲裁法を含むエンタテインメント分野での法律家としての活動に興味がある者にとって、様々な知見を得るためのまたとない機会であり、奮って参加されたい。
なお、会場の都合上、定員は20名まで(先着順)となる。参加希望の者は、法務研究科事務室で必ず事前に参加登録をすること。
2008年3月22日(土)13:30~16:30
会場:キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室
〒108-0023東京都港区芝浦3-3-6(JR山手線田町駅芝浦口徒歩1分)
http://cic-hp.zam.go.jp/