立教大学経済学部経済研究所・フリードリッヒ・エーベルト財団共催国際シンポジウム
| 日時 | 2010年9月18日(土)10:00-18:00 |
| 場所 | 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール(3階) |
| 趣旨 | このシンポジウムは東アジア・欧州・北米における再生可能エネルギーへの転換促進を目指した政策の政治経済を分析することを目的としている。上記の3地域に導入されている固定価格買い取り制度の策定過程を比較することで、成長著しいグリーン市場が公的部門によって形作られている現状を明らかにする。また、異なる特色を持つ各国間の制度比較を通じ、学術的理論の展開と共に政策学習(ポリシー・ラーニング)も目指している。 |
| 内容 | 10:00~10:30 冒頭挨拶: 10:30~12:30 パネル1 「買い取り制度の政治経済学的な文脈」 討論: 小川有美(立教大学) 13:30~15:30 パネル2 「買い取り制度のケーススタディーⅠ」 討論: アンドリュー・デウィット(立教大学) 16:00~18:00 パネル3 「買い取り制度のケーススタディーⅡ」 討論: ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学) 18:00~18:10 閉会挨拶 |
| 共催 | フリードリヒ・エーベルト財団 |
| ※このシンポジウムは、以下の助成を受けています。 ・立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) ・科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「再生可能エネルギー促進政策の政治経済学」(研究課題番号:22653018) |
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| 言語 | 英語・日本語、同時通訳あり(英日・日英) |
| 参加登録 | 参加費は無料ですが、事前登録が必要です。席の数に限りがありますので、参加申込が多数の場合は先着順とさせていただきます。 |
| 登録方法 | お名前・所属を事務局(rikkyorie@gmail.com)まで電子メールにてお知らせ下さい。 |