公開シンポジウム
| 日時 | 2009年11月13日(金)13:00-17:30 |
| 場所 | 立教大学太刀川記念館3階ホール |
| 主催 | 立教大学経済研究所 |
| 共催 | 中小企業家同友会全国協議会、東京中小企業家同友会 |
| 趣旨 | 1990年代初めのバブル崩壊不況、97・98年の金融危機、2000年代初めのIT不況を経て、企業経営、経済・社会の仕組みは大きく変わってきている。そして、今回の世界同時不況を機に、さらに大きな変化がもたらされようとしている。本年3月までの生産活動の急激な縮小に変化の兆しがみられてきていることから景気の底打ちが取りざたされているが、これは大企業の動きであって、中小企業や労働市場への影響はむしろこれからさらに進むことが懸念される。こうした状況を踏まえ、中小企業経営の現状と問題点、今後の予想される変化について中小企業の現場経営者を交えて議論することとしたい。 |
| 内容 | ■第一部 講演 「景況調査の結果が示す景気の現状と問題点」菊池 進(立教大学経済学部教授) 「我が社の取り組む企業づくり、地域づくり」広浜泰久(㈱ヒロハマ代表取締役会長) 「中小企業を取り巻く環境と地域づくり」吉田敬一(駒澤大学経済学部教授) ■第二部 シンポジウム「世界同時不況と中小企業」 コーディネータ:廣江 彰(立教大学教授) パネラー:小松善雄(東京農業大学教授) 永山利和(日本大学教授) 植田浩史(慶応大学教授) 広浜泰久(㈱ヒロハマ会長) ■第三部 シンポジウム「欧州の中小企業憲章と地域振興条例」 コーディネータ:廣江 彰(立教大学教授) パネラー:吉田敬一(駒澤大学教授) 大林弘道(神奈川大学教授) 鋤柄 修(㈱エステム代表取締役会長) 大橋正義(㈱大橋製作所代表取締役社長) |
| 連絡先 | 社会科学系事務室 経済分室 03-3985-2327 |
| 対象 | 学生、教職員、市民、企業経営者 |