公開シンポジウム
| 日時 | 2009年10月28日(水)16:45~18:15 |
| 場所 | 池袋キャンパス 14号館D201教室 |
| 主催 | 立教大学経済学部・立教大学経済研究所 |
| 協賛 | 学校法人LEC東京リーガルマインド |
| 趣旨 | 1990年代初めのバブル崩壊不況、97・98年の金融危機、2000年代初めのIT不況を経て、企業経営、経済・社会の仕組みは大きく変わってきている。そして、今回の世界同時不況を機に、さらに大きな変化がもたらされようとしている。本年3月までの生産活動の急激な縮小に変化の兆しがみられてきていることから景気の底打ちが取りざたされているが、これは大企業の動きであって、中小企業や労働市場への影響はむしろこれからさらに進むことが懸念される。こうした状況を踏まえ、中小企業経営の現状と問題点、今後の予想される変化について中小企業の現場経営者を交えて議論することとしたい。 |
| 内容 | ■第一部 公務員の仕事の内容及び人事制度など、経済学部生を中心に本学学生がキャリアプランを考える上での公務員就職の可能性についてお話しいただく。 ■第二部 職種に応じた公務員試験の概要及び受験対策、大学の授業や民間への就職活動と公務員試験の勉強の両立方法、最終合格に必要な論文や面接対策など、具体的な公務員採用への道のりを講演内容の中心とする。加えて,公務員試験で出題されるいくつかの科目がSPI対策としても有効であり、早くから対策を行うことで就職先の選択肢が増えること、また、大学で学んでいる経済学の知識を生かして公務員として働くことができることや経済学の知識が公務員試験においても有用であることにも触れていただく。 |
| 問合せ先 | 経済学部准教授 田島 夏与 TEL:03-3985-2269 |
| 受講料 | 無料(申込み不要) |
| 対象 | 本学学生、教職員、校友、一般 |