さまざまな環境でアクセスしていただいていることを考えて心掛けていることがいくつかあります。
・軽いこと
動画はもちろん、アイコン画像、不必要なJava Scriptも使っていません。
タグも無駄がないか気をつけています。
(PDFファイルのサイズが大きくなってしまうのは、まだ勉強が足りず、どうすればいいのか
分からないのです。おいおい改善したいと思います。 )
・横スクロールしない
ウインドウのデザインをコンパクトに心掛けています。
フレームを使っていないので、小さな画面で見ても、左側のメニューが常に見えるように
してあります。
また、縦スクロールしないで見られる範囲にメニューが表示されるようにしたつもりです。
・迷子にさせない
どのページにいるかが分かるようにデザインしました。
フレームを使っていないので、どこから入ってきても大丈夫です。
左上の「立教大学アジア地域研究所」という文字と、
ページ下の「Rikkyo University Centre for Asian Area Studies 」の文字には、
Homeへのリンクが張ってあります。
・目が疲れにくい色と文字のバランス
文字の大きさと行間や、画面の配色に配慮しました。
研究所には日々いろいろな情報が届きます。
この部屋に来ないと見られないようでは、せっかくの情報が活かされません。ましてや情報は鮮度も大切です。
このサイトを立ち上げる際に管理人の頭の片隅に常にあったのは、情報をこの部屋に埋もれさせないようにしたいという思いでした。
研究所自身が発信している情報だけでなく、他の機関からいただいた案内などもこのサイトでご紹介しているのは、そんな気持ちからなのです。
アジアに関わる研究に携わるさまざまな方に、何かしらの情報をご提供できればと思いながら、サイトを運営しています。 |