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このプログラムは、所属するそれぞれの研究科博士課程後期課程のカリキュラムとは別に、STCSプログラム学生に対し(1)プロジェクト研究指導1(STCSプログラム必修) (2)プロジェクト研究指導2A / 2B(必修) (3)AIICエディティング・ラボ(STCSプログラム選択科目) (4)研究リテラシー科目(STCSプログラム選択科目)各種を提供し、フィールドデータに裏打ちされた博士論文の執筆をサポートするものです。
<特徴1>
アジア諸国、とりわけバングラデシュ、タイ、フィリピンを対象とする海外長期フィールドワークを通じて、実践的問題解決型の視点を養います。
<特徴2>
複数教員による研究指導、文書編集の専門家による論文作成法の助言など、組織的な指導・支援を行います。
<特徴3>
協定大学であるダッカ大学(バングラデシュ)、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)と共同で研究指導に取り組む「共同博士課程研究指導(Joint Doctoral Research Program Course)」を行います。参加希望者の中から選抜された年間2名程度の学生を原則2年次にいずれかの大学に派遣し、協定大学担当教員が直接指導します。
※現在STCSプログラムへの募集は行っておりません。