過去のお知らせジェンダーフォーラム

ジェンダーフォーラムによる過去のお知らせを掲載しています。

2018年度のお知らせ

2018.05.22 第74回ジェンダーセッション開催のお知らせ
5月22日(火)に、ジェンダーフォーラム主催 第74回ジェンダーセッション 「描かれた鏡と映し出された女たち:女性表象の可能性と不可能性をめぐって」を開催します。
講師として、江崎 聡子 氏(立教大学アメリカ研究所特任研究員)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 本館1202教室です。
下記よりチラシがダウンロードできます。

————下記、転送・転載歓迎です—————
立教大学ジェンダーフォーラム主催
第74回ジェンダーセッション
 「描かれた鏡と映し出された女たち:女性表象の可能性と不可能性をめぐって」
日 時: 2018年5月22日(火) 18:30~20:00
講師:江崎 聡子 氏(立教大学アメリカ研究所特任研究員)
会場:池袋キャンパス 本館1202教室
概要:
女を描くことは可能なのだろうか。可能だとすれば、どのような表現があるのだろうか。これはフェミニスト・アートのアーティスト達がその作品で問い続けてきたことである。そしてこの問いは、視覚文化において、女の表象がしばしば類型的なイメージに陥る現実を浮かびあがらせる。本セッションでは、西欧近代の絵画や写真に登場する鏡と女のイメージを例にとりあげながら、女を描くことの可能性と不可能性について考えてみたい。
西欧美術において、鏡と女性がともに絵画に描かれた例としては、若い女性が鏡にむかって身づくろいをする姿を描いたトワレットや閨房画がある。また図像学的伝統において、描かれた鏡は虚栄心やあるいはまた、絵画であることを指し示す自己言及的な記号である。同時に、現代のフェミニスト・アートの文脈において鏡は、女性のセルフ・イメージの問題に関連するモチーフとして登場することが多い。鏡と女のイメージを見ながら、女を描くことにまつわる多様な問題を考える。

ジェンダーフォーラムに関してはHP をご覧ください
※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください
お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

チラシは以下からダウンロードできます。
2018年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)活動・研究助成金奨学生募集のお知らせ
ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金には(A)論文賞、(B)活動・研​究助成金​があります。
2018年 4月2日(月)~2018年 4月27日(金) 17:00までの期間、(B)活動・研​究助成金の奨学生を募集します。
募集対象は学内者のみになります。
学内者の方は以下リンク先から詳細をご確認ください。
募集概要は こちら(学内者サイトSPIRIT)

※ (A)ジェンダーフォーラム論文賞の募集は10月に行います。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
2018年4月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、
ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、
コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年4月23日(月) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。

2017年度のお知らせ

ニューズレターGem第38号発行のお知らせ
ニューズレターGem第38号を発行しましたので、お知らせいたします。

以下「刊行物」の中の「ニューズレター「Gem」(じぇむ)」からPDFファイルがダウンロードできるようになっていますので、ご覧ください。

お問い合わせは、下記までお願い致します。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2017年7月8日(土)に開催されました2017年度公開講演会の記録をアップしました。
2017年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A)論文賞の奨学生が決定しました
2017年度の「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A)論文賞」の奨学生が決定しました。
本年度は2件の応募があり、2017年11月24日に開催された選考委員会において、
1件に助成金を授与することを決定いたしました。
また、授与者には、12月14日に開催された授与式にて、和田悠所長より奨学金が授与されました。
選考結果は次のとおりです。
また、この結果は、2018年3月31日発行のニューズレターGem38号においても掲載される予定です。

◆奨学生氏名 : 藤原 真以子(文学研究科日本文学専攻博士前期課程2年)
◆論文タイトル : 「田村俊子『生血』における自己同一性の表象」
◆支 給 額 : 50,000円

奨学生の論文は、2018年3月発行予定の年報第19号に掲載予定です。
2018年2月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、
ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、
コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年2月7日(水) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
第73回ジェンダーセッション開催のお知らせ
12月11日(月)に、ジェンダーフォーラム主催 第73回ジェンダーセッション 「性風俗で働く人々と "女性自立支援”」を開催します。
講師として、要友紀子氏(SWASH代表)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 11号館2階A203教室です。
下記よりチラシがダウンロードできます。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。

————下記、転送・転載歓迎です—————
立教大学ジェンダーフォーラム主催
第73回ジェンダーセッション
 「性風俗で働く人々と "女性自立支援”」

日  時: 2017年12月11日(月) 18:30~20:00
講  師: 要友紀子氏(SWASH代表)
会  場: 立教大学池袋キャンパス 11号館2階A203教室
概  要:
 講師の要友紀子さんは、「セックスワーカー」の安全と健康のために活動するグループ・SWASH(Sex Work And Sexual Health)メンバーとして、これまで、風俗嬢意識調査や、「セックスワーカー」向けにHIV/STD予防のための講習会やパンフレットの配布などを行なってきました。近年では、日本で働く外国人「セックスワーカー」の調査とアウトリーチを行ない、移住労働の「セックスワーカー」の抱える問題にも取り組んできました。
 風俗産業の是非や売春をめぐって、フェミニズムやジェンダー研究のあいだにはさまざまな意見があり、研究者や運動家のあいだにも、広く国際社会にも、「合法化」「犯罪化」「非犯罪化」というように、性風俗産業をとらえる立場は複数あります。性や性産業の問題は、当該の経済や社会のあり方、私たちの人権や生存に深くかかわっています。それだけに、さまざまな文脈で議論がなされ、多様な課題を喚起するテーマとなっています。
 今回のジェンダーセッションでは、女性とマイノリティに対する差別と暴力の問題を要さんとともに支援の現場から考えます。

チラシはこちらからダウンロードできます。
ジェンダーフォーラムに関してはHPをご覧ください
※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください
お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階 ) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
ニューズレターGem第37号発行のお知らせ
ニューズレターGem第37号を発行しましたので、お知らせいたします。

以下「刊行物」の中の「ニューズレター「Gem」(じぇむ)」からPDFファイルがダウンロードできるようになっていますので、ご覧ください。

お問い合わせは、下記までお願い致します。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2017年11月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年11月28日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
第72回ジェンダーセッション開催のお知らせ
11月13日(月)に、ジェンダーフォーラム主催 第72回ジェンダーセッション 「著者と語り合う!『文科省/高校「妊活」教材の嘘』を読む」を開催します。
講師として、西山千恵子氏(青山学院大学・慶應義塾大学ほか非常勤講師)、 柘植あづみ氏(明治学院大学社会学部教授)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 11号館2階A203教室です。
下記よりチラシがダウンロードできます。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。

————下記、転送・転載歓迎です—————

立教大学ジェンダーフォーラム主催
第72回ジェンダーセッション

 「著者と語り合う!『文科省/高校「妊活」教材の嘘』を読む」

日  時: 2017年11月13日(月) 18:30~20:30
講  師: 西山千恵子氏(青山学院大学・慶應義塾大学ほか非常勤講師)、
      柘植あづみ氏(明治学院大学社会学部教授)
会  場: 立教大学池袋キャンパス 11号館2階A203教室
概  要:
 2015年、文部科学省が改訂した高校保健体育の副教材『健康な生活を送るために』には、生徒たちを若い年齢での結婚、妊娠、出産に追い立てる記述がちりばめられ、改ざんされたグラフまで載っていました。この教材に疑念を抱いた女性学などの研究者らが、データの原典に当たるなど内容を点検し、政府に対策を申し入れた経緯をまとめた『文科省/高校「妊活」教材の嘘』(論創社)が今年の5月に出版されました。編著者である西山千恵子さん、柘植あづみさんを講師にお招きし、少子化への危機感を背景に学界の協力のもと文科省が作成した「早期妊娠・出産の勧め」の問題点をさまざまな角度から検討します。

ジェンダーフォーラムに関してはHPをご覧ください

※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください
お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2017年10月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年10月30日(月) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下「概要」のなかの「イベント開催」からご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
『立教大学ジェンダーフォーラム 年報』第19号 投稿論文募集のお知らせ
『立教大学ジェンダーフォーラム年報』第19号(2018年3月刊行予定)では、投稿論文を募集しております。
申し込みの締切は2017年10月31日(火)、投稿の締切は2017年11月30日(木)までです。
編集・投稿規定及び執筆要項はこちらをご確認ください。
『立教大学ジェンダーフォーラム年報』の詳細に関しましては、「刊行物」カテゴリの「立教大学ジェンダーフォーラム年報」をご覧ください。
2017年9月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年9月26日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下「概要」のなかの「イベント開催」からご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
立教大学ジェンダーフォーラム主催
「記録映画『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』上映会&監督講演会」開催のお知らせ
2017年10月6日(金)の18時半より、立教大学ジェンダーフォーラム主催「記録映画『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』上映会&監督講演会」を開催いたします。
92分の映画上映の後に、本映画の監督である太田直子氏に御講演いただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス7号館1階7102教室です。
どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
————下記、転送転載歓迎です!————

立教大学ジェンダーフォーラム主催
「記録映画『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』上映会&監督講演会」

日  時: 10月6日(金) 18:30~21:00
講  師: 太田直子氏(『まなぶ』監督、フリー映像ディレクター)
会  場: 立教大学池袋キャンパス 7号館7102教室
概  要:
【映画概要】
戦後の混乱期にさまざまな事情により義務教育を受けられなかった高齢者たちが通信制中学に通う姿を、5年にわたり記録したドキュメンタリー。戦中戦後の混乱期、中学校3年間の義務教育が未修了となった人たちのために設置された中学校通信教育課程。現存する数少ない通信教育課程がある千代田区神田一橋中学校には、高齢の生徒たちが授業を受けにやって来る。毎月2回の休日、子や孫の年齢の先生たちから授業を受け、60年ぶりの学校生活に戸惑いながらも、青春時代に帰る彼らの表情は学ぶ喜びに満ち溢れていた。夫や妻の介護、自身の病気を乗り越え、休み時間には、互いの家庭の事情を語り、笑いあう、そんな彼らの学校生活を通して、人生の終盤を迎えてもなお、人はなぜ学ぼうとするのかを探っていく。上映時間92分
※映画HPはこちらです。

上映会後に映画の解説を含めた40分程度の講演、その後15分の質疑応答の時間を設ける予定です。

【講師略歴】
東京都立大学人文学部(教育学専攻)卒業後、高校非常勤講師や雑誌編集などの仕事を経て、映像制作に携わる。記録映画『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』(グループ現代2010)監督。新作『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』(グループ現代2017)が公開中。現在、週3日、一般社団法人彩の国・子ども若者支援ネットワーク非常勤職員として埼玉県内の子どもたちの学習支援に携わっている。

チラシのダウンロードやジェンダーフォーラムに関してはHPをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください。
お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

—————転送・転載用の文章はここまで—————
2017年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A)奨学生募集のお知らせ
ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金には(A)論文賞、(B)活動・研​究助成金​があります。
2017年10月2日(月)~2017年10月31日(火) 17:00までの期間、(A)ジェンダーフォーラム論文賞の奨学生を募集します。
募集対象は学内者のみになります。
学内者の方は以下リンク先から詳細をご確認ください。

※2017年度の(B)活動・研究助成金の募集は終了しています。
詳細や不明な点はジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
年報第18号立教Roots掲載のお知らせ
『立教大学ジェンダーフォーラム年報』 第18号の本文が立教Rootsにおいて公開されました。
こちらから、年報第18号の本文PDFファイルにアクセスできます。
2017年5月23日(火)に開催されました第71回ジェンダーセッションの記録をアップしました
2017年8月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年8月1日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下「概要」のなかの「イベント開催」からご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2017年度公開講演会開催のお知らせ
7月8日(土)に、立教大学ジェンダーフォーラム主催 2017年度公開講演会「現場発!LGBTから考える多様性のある社会、人権としての性」を開催いたします。
講師には、石坂わたる氏(中野区議会議員)と藥師実芳氏(NPO法人ReBit代表理事)をお招きしてお話していただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 7号館7101教室です。
どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
下記より、チラシがダウンロードできます。
—————下記、転送転載歓迎です!—————

立教大学ジェンダーフォーラム主催 2017年度公開講演会
「現場発!LGBTから考える多様性のある社会、人権としての性」

日  時: 7月8日(土) 13:30~16:30
講  師: 石坂わたる氏(中野区議会議員)、 藥師実芳氏 (NPO法人ReBit代表理事)
会  場: 立教大学池袋キャンパス 7号館7101教室
概  要:
2015年3月に渋谷区で「同性パートナーシップ条例」が成立し、同性カップルが結婚相当の関係として公認される全国初の条例として話題を集めた。近頃は「ダイバーシティ」「LGBT」という言葉を耳にする機会も多くなってきている。だが、依然としてLGBT(性的マイノリティ)に対する偏見や差別、否定的な考えも社会に根強く、「パートナーシップ」条例についてもフェミニズムが問うてきた「結婚」制度を前提としたものだとの批判もある。
今回の公開講演会は、元養護学校教諭で、現在はゲイであることを公表し、中野区で区議会議員として活動している石坂わたるさんと、LGBTの子ども・若者を支援するNPO・特定非営利活動法人ReBit(リビット)の創設者・代表理事である藥師実芳さんの2名をゲストスピーカーにお迎えする。人権としての性についての理解を深め、多様性のある社会を切り拓く取り組みの現在を知り、私たちがこれから何をなすべきことは率直に語り合う場としたい。

【講師略歴】
◆石坂 わたる 氏(中野区議会議員)
1976年生まれ。発達障がい児の教育と心理の専門家、ソーシャルワーカーであり、中野区議会議員。日本家政学会会員(保育・発達・子ども家庭福祉分野)。立教大学21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。主要論文に、「自治体現場におけるLGBT施策:行政・議会に求められる役割とは」『都市問題』第107巻第5号(2016年5月)、「同性とのパートナーシップにおける法制度上の障害と社会的あるいは心理的な壁」『Sexuality』第70号、(2015年4月)。

◆藥師 実芳 氏(NPO法人ReBit代表理事)
1989年生まれ。行政/学校/企業等でLGBTに関する研修を多数実施するほか、全国15地域でLGBT成人式の運営や、キャリアカウンセラーとしてLGBTの就労支援を行う。2016年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ世界の20代30代の若手リーダー、グローバル・シェーパーズ・コミュニティに選出。共著に『LGBTってなんだろう?~からだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)、2014年ほか多数。現在、早稲田大学教育学研究科在学。

※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください

お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
TEL:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2017年6月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年6月27日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下「概要」のなかの「イベント開催」からご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2017年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)活動・研究助成金の奨学生が決定しました
2017年度の「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)活動・研究助成金」の奨学生が決定しました。
本年度は5件の応募があり、2017年5月15日に開催された選考委員会において、2件に助成金を授与することを決定いたしました。
また、授与者には、5月29日に開催された授与式にて、和田悠所長より奨学金が授与されました。
選考結果は次のとおりです。
この結果は、10月1日発行のニューズレターGem37号においても掲載される予定です。

◆奨学生氏名 : 相藤 巨(21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク学専攻博士後期課程4年)
◆研 究 課 題 : 地方自治体の政策形成における女性の参画に関する考察——消滅可能性都市を事例として
◆支 給 額 : 100,000円

◆奨学生氏名 : 菅森 朝子(社会学研究科社会学専攻博士後期課程2年) 
◆研 究 課 題 : 乳がん同病者関係における、乳房再建をめぐるコミュニケーション
◆支 給 額 : 100,000円

奨学生の研究は、2018年3月発行予定の年報第19号に掲載予定です。
ニューズレターGem第36号発行のお知らせ
ニューズレターGem第36号を発行しましたので、お知らせいたします。

以下「刊行物」の中の「ニューズレター「Gem」(じぇむ)」からPDFファイルがダウンロードできるようになっていますので、ご覧ください。

お問い合わせは、下記までお願い致します。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2017年5月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年5月30日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下「概要」のなかの「イベント開催」からご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
第71回ジェンダーセッション開催のお知らせ
5月23日(火)に、ジェンダーフォーラム主催 第71回ジェンダーセッション 「「からゆきさん」にみる性・移動・権力の諸相」 を開催します。
講師として、昨年度まで当フォーラムの教育研究嘱託を務めてくださった嶽本新奈氏(日本学術振興会特別研究員PD・明治学院大学)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 本館1203号室です。
下記よりチラシがダウンロードできます。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。

————下記、転送・転載歓迎です—————

立教大学ジェンダーフォーラム主催第71回ジェンダーセッション
 「「からゆきさん」にみる性・移動・権力の諸相」
日  時: 5月23日(火) 18:30~20:00
講  師: 嶽本新奈氏(日本学術振興会特別研究員PD・明治学院大学、前ジェンダーフォーラム教育研究嘱託)
会  場: 立教大学池袋キャンパス本館1203号室
概  要:
 「からゆきさん」とは、開国以降に海を渡って外国の地で売春に従事していた女性たちのことを意味します。本報告では、近世から近代までの買売春の歴史や性規範の変容をおさえながら、「からゆきさん」が生み出された背景をまず確認し、そのうえで女性たちの海外への移動を維持、促進していた当時の言説や政策を概観します。報告をとおして、女性たちをとり巻いていた複層的な権力構造を一緒に考えていきたいと思います。

立教大学ジェンダーフォーラムに関してはホームページをご覧ください

※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください
お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階) 
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2017年4月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2017年4月25日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

※コーヒーアワーについては以下イベント概要からコーヒーアワーについてをご確認ください。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2017年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)奨学生募集のお知らせ
ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金には(A)論文賞、(B)活動・研​究助成金​があります。
2017年 4月3日(月)~2017年 4月26日(水) 17:00までの期間、(B)活動・研​究助成金の奨学生を募集します。
募集対象は学内者のみになります。
学内者の方は以下リンク先から詳細をご確認ください。
※ (A)ジェンダーフォーラム論文賞の募集は10月に行います。

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp​