嘱託職員Bインタビュー
<国際化推進機構>

個性を尊重するという理念に共感が持てた

今まで教育機関とは無縁の業界で勤めていましたが、大学事務をしている友人の勧めで興味を持ちました。これまで秘書として勤めていたため、その経験を活かしなんらかのサポート業務に携わることができればと思っていたのと、自身の留学経験が活かせるという点で、国際センターの留学生対応担当は、私にぴったりのポジションでした。また、私自身が立教女学院に通っていたこともあり、立教との縁を感じたことや、「個性を尊重する」という教育理念に共感を覚え、応募を決意しました。

迅速な対応を心がけて業務に励んでいます

国際センターで留学生派遣を担当しています。メインとなる業務内容は、海外協定校へ派遣される学生候補者の選考から、留学生が帰国するまでのサポートとなります。その他には、年に3度の派遣留学生選考会の運営、留学希望の学生を対象とした説明会の実施、派遣留学生オリエテーション開催があり、留学から帰国した学生にも協力してもらいます。最近では、募集毎に新たな協定校が増えているため、その都度、情報をアップデートし、窓口での留学相談、出願手続きのお手伝い等の対応をしています。窓口以外の学生対応や、海外協定校との主な連絡手段はメールとなりますが、常に迅速な対応を心がけて業務に励んでいます。

ワーキングスタイル

09:00 出勤
09:00~10:00 メールチェック、学生からの提出書類チェック、資料作成・管理
10:00~11:45 電話・メール・窓口対応 (留学相談、出願手続きサポート等)、留学生候補者の選考準備
11:45~12:45 講演会・イベント対応
12:45~13:45 ランチ
13:45~15:00 メール・窓口対応、協定校への連絡・情報アップデート、ファイリング
15:00~17:00 オリエンテーション準備、カタログ資料作成
17:00 退勤

学生の熱意から、多くの刺激や前向きな気持ちを得られています

日々の窓口業務では、留学に関する質問・相談を多く受けます。「留学して語学力をあげたい」「異文化経験を通して成長したい」という熱意を傾聴すると、学生の思いと自分の留学経験がリンクして、ワクワクとした初心を思い出す事が出来ます。これから様々な経験をするであろう若い世代と接する事が刺激となり、話を聞いているこちらまで、前向きな気持ちになります。それと同時に、学生たちがスムーズに留学出来るようサポートしていきたいと、業務のモチベーションにも繋がります。海外の協定校から無事入学許可が下りた時や、学生からサポートへの感謝の言葉をもらう時は、とても嬉しい気持ちになります。

応募を検討中の方にひとこと

立教大学は、クラシックな雰囲気のキャンパス景観と、学生の活気が融合した環境です。学生の人数が多い事もあり、職場はいつもアットホームな空気感です。業務でわからない事があっても、先輩方から優しく教えて頂けるので、私のような未経験者でも、安心して働く事ができます。概ね定時に退勤ができ、季節休暇もある為、プライベートの時間が確保しやすい環境です。ワークライフバランスを保ちたい方にはオススメの職です。