2018/11/20 (TUE)

池袋キャンパス100周年記念式典を開催

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OBJECTIVE.

11月18日(日)、池袋キャンパス100周年記念式典を開催しました。式典は池袋キャンパスタッカーホールで行う第1部とホテルメトロポリタンで行う第2部の2部制で催されました。

挨拶する郭総長

記念礼拝

第1部

第1部はテレビ朝日アナウンサーの久保田直子さん(2005年社会学部卒)が総合司会を務めました。まず主催者を代表して郭洋春総長から挨拶があった後、記念礼拝を行いました。

その後、卒業生特別トークセッションとして、徳光和夫さん(1963年社会学部卒)、関口宏さん(1966年法学部卒)、みのもんたさん(1967年経済学部卒)、古舘伊知郎さん(1977年経済学部卒)によるトークショーを開催。さまざまな番組で司会やMCを務められてきた4人によるトークは、学生時代から未来の立教に至るまで広がり、盛況のうちに終了しました。トークショー終了後、4人は郭総長らの先導で今年度結成されたよさこいサークルの学生たちとともに、鈴懸の径を練り歩きました。4人が近づくと、沿道に集まった約1,000人の方々からは100周年を祝う旗を手に大きな声援が上がりました。

4人による卒業生特別トークセッション

総合司会を務める久保田直子アナウンサー

トークセッション後のフォトセッション

参加者たちが駆けつけた鈴懸の径を総長たちやよさこいの学生たちとともにパレード

第2部

会場をホテルメトロポリタンに移して行われた第2部では、日本テレビの豊田順子アナウンサー(1990年文学部卒)による総合司会により開会。郭総長による挨拶ののち、ご来賓を代表して高野之夫 豊島区長(1960年経済学部卒)によるご挨拶を頂きました。

和田成史 校友会長による乾杯発声により始まった歓談の時間やよさこいサークルによるよさこい踊り披露などの企画ののち、郭総長が未来の立教の姿をプレゼンテーションしました。ここでは、本学の創立150周年を迎える2024年の様子を映像とともに紹介し、一方通行化と電線地中化などにより大きく姿が変わる立教通りや、新しい施設建設によるキャンパスの風景、先日発表した「立教箱根駅伝2024」事業などをイメージ映像とともに紹介しました。

高野 之夫 豊島区長

よさこいサークル「立教大学 よさこい連」の踊り

郭総長の特別プレゼンテーション

駅伝監督に着任予定の上野裕一郎氏(写真左)

「立教箱根駅伝2024」事業の紹介シーンでは、12月1日に駅伝監督に着任予定の上野裕一郎氏、そして横浜DeNAランニングクラブ時代に指導を受けてきた国近友昭監督と瀬古利彦同総監督がサプライズで登場。来場者から大きな歓声が上がりました。

続いて第1部のトークセッションで会場を大いに沸かせた4人(徳光和夫さん、関口宏さん、みのもんたさん、古舘伊知郎さん)が再度登壇。箱根駅伝への期待などについて語ったのち、郭総長とともに50年後に開封するタイムカプセルを封印しました。

そして結びのイベントとして応援団が登場。来場者全員で肩を組んで第一応援歌 「行け立教健児」と校歌「栄光の立教」を斉唱し、創立150周年に向けた立教への熱いエールが送られました。最後に主催者を代表して白石典義 理事長による締めくくりの挨拶をもって式典は閉会となりました。

なお参加者たちにはお土産として、創立者ウィリアムズ主教の逸話が記載された立教オリジナル金平糖や、1937年から池袋で営業を続けている池袋三原堂のもなかなどが配られました。

総合司会を務める豊田順子アナウンサー

(左から)原田昭夫陸上部総監督、松尾哲矢副総長、池上岳彦統括副総長、松井秀征陸上部部長、上野裕一郎氏、国近友昭横浜DeNAランニングクラブ監督、瀬古利彦横浜DeNAランニングクラブ総監督、郭総長

応援団によるエール

参加者一同で第一応援歌と校歌を斉唱