2018/11/13 (TUE)プレスリリース

「立教箱根駅伝2024」事業始動!
立教大学体育会陸上競技部の男子駅伝監督に上野裕一郎氏が内定

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OBJECTIVE.

立教大学(総長:郭 洋春)は、2024年の創立150周年に向けた記念事業として、「立教箱根駅伝2024」事業を開始、2024年1月の東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)本戦出場を目指します。これに伴い、体育会陸上競技部(監督:原田昭夫)の男子駅伝監督に横浜DeNAランニングクラブ選手の上野裕一郎氏が内定、2018年12月1日に着任予定です。

同陸上競技部は、箱根駅伝が始まった1920年に創部。箱根駅伝には1934年の第15回大会から出場し、最高順位は1957年第33回大会で総合3位。通算27回出場という伝統校です。1968年の第44回大会を最後に出場が途絶え、近年では2008年及び2009年に、同部の部員が関東学生連合チームのメンバーとして出場しています。
2024年に立教大学は創立150周年、箱根駅伝は第100回大会を迎えます。同氏の監督就任により、第100回大会における本選への復帰と世界レベルの選手育成を目指します。

上野裕一郎氏プロフィール

1985年7月29日長野県生まれ(33歳)

2001年 佐久長聖高等学校入学
3年次 長崎インターハイ 1500m・5000mの2種目で5位(日本人1位)。日本体育大学長距離競技会10000mで日本高校記録(当時)。

2004年 中央大学法学部入学
箱根駅伝に4年連続出場し、3年次は3区区間賞。4年次には出雲駅伝で1区区間賞、全日本大学駅伝では4区区間賞を獲得。

2008年 エスビー食品株式会社入社
2009年日本選手権1500m・5000mの2種目優勝(24年ぶりの快挙)。同年世界陸上選手権ベルリン大会日本代表選手として5000mに出場。

2013年 株式会社ディー・エヌ・エーへ移籍、初代キャプテンを務める。
2016年全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)で3区区間賞。2017年第101回日本選手権10000mで第2位。

コメント

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横浜DeNAランニングクラブ上野裕一郎

良いお話をいただき、立教大学に感謝しております。監督という立場で指導していくことは決して簡単ではないと思いますので、謙虚に一つずつ学んでいきたいと考えています。まずは箱根駅伝の本戦出場が目標ですが、世界でも活躍できる選手の育成を目指していきます。感謝の気持ちを忘れずに、学生一人一人の長所を伸ばし、10年、20年後に尊敬される指導者となれるように精一杯努力してまいります。